【ORAS】カバゲッコウガ【シーズン12使用構築(最終2207&2201)】



シーズン終了5日前辺りに1900前後で迷走して諦めムードだった僕にぐりーどさんが「猫秘密ガルーラ強いよ〜^q^」と教えてくれたので、それを軸に突貫工事で組みました。

シーズン12使用構築


450f.png@ゴツゴツメット
性格:腕白
実数値:215-132-163-x-114-67
技構成:じしん がんせきふうじ どくどく なまける

他の5匹全員と相性の良いゴツメ枠。ギルガルドとのシナジーやクレセリア入り崩す処理ルートの一つとしてどくどくを採用した。
構築が多少ゲンガーに薄いことや、ボルトロス等の特殊ポケモンとの対面でも役割を遂行できるようにDに厚く振っている。
基本的にガルーラ入りには選出していくが、水ロトムやジャローダ等の不利対面のケアがききづらい駒が相手にいる場合は他の処理ルートを考える。

006mx.png@リザードナイトX
性格:陽気
実数値:167-122-99-x-106-167
技構成:フレアドライブ ドラゴンクロー りゅうのまい はねやすめ

ガルーラで対処がしづらいバシャーモ、ルカリオ、ヤミラミ、鬼火アロー等に対して有利に打ち合えるメガ枠。
ドラゴン+フェアリーの並びやスイクンに対して有利に戦えるように、この技構成にした。
はねやすめはカバルドンやギルガルドのどくどくとの相性も良い。
舞わずともメガガルーラを上から(及び同速)殴れる、1舞後に意地っ張りスカーフガブリアスを抜ける等の利点から陽気最速。
非常に立回りが窮屈なポケモンなので、できるだけこちらではなくガルーラを選出するように意識することが重要だと感じた。

115m.png@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:181-159-101-x-102-142
技構成:ねこだまし ひみつのちから ほのおのパンチ ふいうち

ねこだまし+ひみつのちからにより、ゴツメ枠絡みの相手と戦う時に非常に有利に立ち回れるガルーラ。
ねこだましを受けに来たクレセリアとの対面では相手の釣り交換が頻繁に行われたため、安定択として打つことができるひみつのちからは非常に良く刺さった。
環境にふいうち持ちのガルーラが非常に多く存在していたため、Sは落とさず準速を取った。個体数を増やしていた控えめ眼鏡サザンドラに対してもメガ後に上から殴ることができる。
毒の通らない鋼タイプ全般やゲンガーへの有効打として、ほのおのパンチを採用した。
この技構成の場合、メガヘラクロスやマリルリのように2発で倒すことができない相手が幾らか存在するため、そのようなポケモンを相手にするときはねこだましを打った後に裏の駒に引くなど柔軟な立回りをして処理する必要がある。

642.png@オボンのみ
性格:臆病
実数値:172-x-92-158-100-179
技構成:10まんボルト めざめるパワー氷 ちょうはつ わるだくみ

電気の一貫がある並びに対して崩しの手段として刺していけるわるだくみボルトロス。ギルガルドと同時選出することでガブリアス絡みのサイクルで有利に戦うことができる。
取り巻きで毒を撒いていることが多く、またボルトメタモン系統や受け回し系などへの解答に欠けていると感じたので、でんじはを切ってちょうはつを採用した。
試合終盤においてちょうはつはガルーラのふいうちやギルガルドのキングシールドとも相性が良く、リザードンの起点を作ることもできた。
ゲッコウガと若干役割が被っているため選出率はやや低めだが、パーティの穴を綺麗に埋めているため他に替わる駒はないと感じる。

681.png@たべのこし
性格:控えめ
実数値:161-49-171-85-172-108
技構成:シャドーボール どくどく キングシールド みがわり

一般的な残飯ギルガルド。龍やフェアリーの一貫を切りつつ、どくどくで相手に削りを入れていく。
カバルドンやギルガルド、ボルトロスと非常に相性が良く、サイクル戦においての立回りに柔軟性を持たせることができる優秀な駒。
みがわり持ちのガルーラに何もできないが、カバルドンの後投げが安定するため問題なかった。
鉢巻きガブリアスの個体数が非常に多くガルーラがワンパンされてしまうケースが多かったため、無理矢理ギルガルドを後投げすることも少なくなかった。

658.png@ラムのみ
性格:臆病
実数値:149-103-105-144-92-182
技構成:ねっとう れいとうビーム あくのはどう かげうち

KP上位のポケモンに刺さりが良く、カバルドン・クレセリア入り等に対しての崩しの駒。選出率は非常に高い。
全体的にバシャーモに薄めなことや、ガルーラの技構成上ヒードランに大しての有効打に欠けていたためこの技構成に落ち着いた。
かげうちでゴーストタイプになることにより、ガルーラのグロウパンチの起点を防いだりルカリオやキノガッサの先制技を透かして有効打を叩き込むなど重宝する場面は非常に多かった。



<まとめ>
急ピッチで組んだ構築だが運良く完成度が高くなり、2ROMでレート2200到達を達成することができました。(メイン2201、サブ2207)
確率引っ掛けのパーティや強気な行動を要求されるパーティが高レート帯を横行していた中、それらに対して安定した立回りで勝ちを重ねることができる構築になったと思います。
ただその代わりフシギバナ入りに114514回ボコられました。
来シーズンはモンハンにどっぷりだから潜らないだろうと思っていましたが、シーズンラスト3日間でのレート通話があまりにも楽しかった故にモチベーションが更にあがってしまったので、機を見てコツコツ潜りたいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

【ORAS】クチート入りスタンダード【シーズン11使用構築(最終2210)】


シーズン11しよう構築


m06.png@ガルーラナイト
性格:意地っ張り(肝っ玉→親子愛)
実数値:181(4)-194(252)-120-x-120-152(252)
技構成:おんがえし グロウパンチ かみくだく ふいうち

445.png@ヤチェのみ
性格:陽気(鮫肌)
実数値:183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
技構成:げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい

m18.png@クチートナイト
性格:意地っ張り(威嚇→力持ち)
実数値:151(204)-172(252)-145-x-115-77(52)
技構成:じゃれつく はたきおとす ふいうち つるぎのまい

233.png@しんかのきせき
性格:生意気(ダウンロード)
実数値:191(244)-108(60)-113(20)-126(4)-151(180)-72
技構成:おんがえし れいとうビーム ほうでん じこさいせい

642.png@ゴツゴツメット
性格:図太い
実数値:184(236)-X-132(240)-146(4)-100-135(28)
技構成:ボルトチェンジ めざめるパワー氷 ちょうはつ でんじは

245.png@たべのこし
性格:図太い
実数値:207(252)-x-157(60)-121(84)-x-136(4)-121(124)
技構成:ねっとう めいそう みがわり まもる


<雑感>
今回は諸事情により簡単な説明のみとします。

前シーズンでクチート入りが目立った結果を残していないように感じたので、反骨精神で彼をメガ枠として採用。
クチートと相性が良く変なパーティに対する展開防止として優秀なゴツメボルトロスを添え、この二匹を軸としました。
ボルトロスのボルトチェンジにより対面操作を行い、有利対面で高火力技や熱湯で負担をかけるのが主な戦い方。

第31回シングル厨のつどいオフの時点では水枠がニョロトノだったのだが、重めのナットレイやジャローダ等への誤摩化しに加え、対こだわり電気で有利に立ち回るために瞑想みがまもスイクンに変更。
当初の予想通りレート環境においてこのスイクンは非常に刺さりが良く、無類の強さを発揮してくれました。

クチート+ゴツメボルトロスの並びは非常に使い勝手が良かったのですが、シーズン下旬から秘密の力持ちのガルーラが急増し、威嚇+ゴツメの立ち回りは少し窮屈に感じました。
次シーズンは過去作解禁もあるので、パーティの組み方を少し改める必要があるかもしれませんね。

パーティについての詳しい説明はそのうち某サイトにあがるとおもいます。
質問etcはリプライ等で。

【ORAS】筋肉バンドリ〜メガバシャーモ軸バトン展開〜【シーズン10使用構築】

Unknown.png
(シーズン10最終レート2201 最終順位5位)

【構築コンセプト】
今回は、”環境メタ””択を最小限に抑える”ということに重点を置いて構築を組んだ。
普段から仲良くさせてもらっているむくれねこ氏の記事【第4回ゆいおふ!使用構築】バトンメガバシャ軸積みバンドリのバトンバシャ+ポイヒガッサの並びに感銘を受け、これを軸とした。
バンドリはあくまで補完であり、基本的には殆どの相手に対してメガバシャーモのバトン展開を先に押し付けてeasy winを狙って行くことを目指した。


248.png@さらさらいわ
性格:意地っ張り
実数値:207(252)-170(4)-130-x-120-113(252)
技構成:がんせきふうじ れいとうパンチ ばかぢから ステルスロック

530.png@ふうせん
性格:意地っ張り
実数値:185-205(252)- 80-x-86(4)-140(252)
技構成:じしん アイアンヘッド いわなだれ つるぎのまい

642.png@オボンのみ
性格:図太い
実数値:186(252)-x-129(224)-145-101(4)-135(28)
技構成:10まんボルト めざめるパワー(氷) でんじは わるだくみ

m16.png@バシャーモナイト(もうか→かそく)
性格:腕白
実数値:187(252)-140-126(196)-x-90-108(60)
技構成:フレアドライブ ビルドアップ まもる バトンタッチ

036.png@カゴのみ(てんねん)
性格:図太い
実数値:201(244)-x-134(228)-115-110-85(36)
技構成:アシストパワー ちいさくなる めいそう ねむる

286.png@どくどくだま(ポイズンヒール)
性格:陽気
実数値:155(156)-150-113(100)-x-80-134(252)
技構成:タネマシンガン ビルドアップ キノコのほうし みがわり


【個体解説】

tyranitar.gif
・バンギラス
甘えたガルーラやガブリアスを仕留めるHS封じバンギラス。知り合いのwhoさんから案を頂いた。
バシャーモが起点にできないファイアローやボーマンダを流す強力な受け駒かつ砂撒き要因。
特に相手にファイアローがいる時が積極的に選出していく。
バシャーモはビルドを一回積んでしまえば鉢巻きブレイブバードでも耐えるので、バンギラスで流してバシャーモVSファイアロー以外の対面を作ることが重要。
岩石封じによるキノガッサのサポートも可能。

excadrill.gif
・ドリュウズ
ベンチ要因。ベンチから相手の選手に睨みを利かせるのが仕事で選出率は圧倒的に低い。
ではどういう時に選出していくかというとバシャーモのバトン展開を阻害する駒が相手に複数匹いる時に、バンギラスとセットで出していく。(ファイアローとボーマンダが両方見えている時など)
風船によりガブリアスやランドロスを起点に出来るのが非常に優秀、稀なケースだがバシャーモからのバトン先になることもできる。
選出率は低いが選出した試合では非常に活躍した。選出画面でバンドリが見えていること自体が相手への選出圧力になっているため、代えの効く駒はなかなかいないだろう。

thundurus.gif
・化身ボルトロス
このパーティに置ける潤滑油。サポーターでありエースでありストッパー、”主役”ではないが彼無しでは何もかも成立しない程の重要な一匹。
バンドリやバシャーモと縦横の相性が非常に良く、スタン気味な戦い方も可能。
バシャーモの加速バトンでボルトロスにつなぐ展開が思ったより便利で、早くて硬い悪巧みボルトロスの抜き性能は申し分ない。
受け回し系の並びを崩す為の駒でもある。
ちなみに構築を組んだ当初は、マンダマンムー系の構築をメタるために雷パンチ/馬鹿力/ビルドアップ/電磁波意地っ張りボルトロスだったが本来のボルトロスの役割を失いすぎていたため渋々普通の図太いボルトに変えた。強かったけど。

blaziken-mega.gif
・バシャーモ
今回の主軸。Sラインはメガ後1加速で最速ゲッコウガ抜き。
バンドリとバシャーモを並べていたら地面や水が飛んで来やすいのは明白だ。では、それらの前で強気に居座って裏のエースに繋いで全抜きしてもらおうという発想になり、この腕白バトンバシャーモが生まれた。
ここまで耐久に振っていると、陽気ガブの地震程度なら確定で耐えることができる。
ガブリアスやランドロス、ボルトロス等本来苦手な相手に対してビルド守るで能力を上げて、裏のエースに繋ぐだけ。簡単。
1つしかない攻撃技スペースに関しては、格闘技を打ちたい相手は殆どビルドアップで起点にできるので、最も安定して火力の出せるフレアドライブを採用した。
バトンタッチで後続に繋ぐ=終盤まで生きているということなので、バシャーモ本来の性質である終盤のお掃除役もこなす事が十分に出来た。
バシャーモ対面で安定択を取れる身代わりガルーラの増加、また挑発ボルトロスの減少などがありこの型は非常に環境にマッチしていたと思う。

clefable.gif
・ピクシー
抜きエースその1。最初はこの枠はアシパエーフィだったのだが、スタンパに対する安定感を上げたかったのでピクシーに変更。
ボルトロスの電磁波からの展開はもちろんだが、加速ビルドでバトンした後のピクシーの安定感は目を見張る物があった。
光の速さと鋼の硬さを手にしたピクシーがガブリアス、ガルーラ、バシャーモ、ボーマンダ、ボルトロスなどの強力なポケモンを前に余裕の表情で縮んで行く様は圧巻。
3加速で130族を抜けるため、相手にゲンガーが見えている場合できれば3加速した状態で繋ぎたい。
シーズン10で流行したガブガルボルトうんちゃら〜 のようなスタンパは殆どバシャピクシーでボコボコにすることができた。

breloom.gif
・キノガッサ
抜きエースその2。バシャーモに飛んでくる地面技や悪戯電磁波に対して加速バトンでガッサに繋ぐ展開があまりにも強力。
”速いビルドガッサ”の抜き性能は随一で、メガガルーラさえも起点にする。
ファイアローに岩石封じを打ちたくてしょうがないのだが、スイクンカバルドンクレセリアヤドランなどの耐久ポケモンへの処理速度や無限グライオンを意識してタネマシンガンを採用した。
主に加速バトンから繋ぐので、タネガン1ウェポンの欠点であったS操作問題を解消している。
6世代はポイヒガッサにとってあまりにも窮屈な環境であるが、ビルド加速バトンから繋いだポイヒガッサはそれらを全て覆す程度の強力な抜き性能を持っているように見えたと言っても過言ではない。


【まとめ】

○選出パターン

・バンドリ+ボルトorガッサ
バトン展開があまりにも窮屈だと感じた相手に渋々出す。

・ボルトバシャ+ピクシーorガッサ
メイン選出。殆どの相手に対してこれで戦える。

・バシャピクシーガッサ
バシャバトンが通りやすくてしょうがない相手に対してバトン先を2ルート用意することで相手の選出に柔軟に対応して行く。

・バシャバンギ+ピクシーorガッサ
相手にファイアローやボーマンダがいるがバトンを押し付けやすそうな時。


今までに無い曲者な構築になってしまったが、シングルレートシーズン10にて最終レート2201、最終順位5位を記録することができました。
右を見ても左を見てもスタンパが横行する中、一風変わったギミックパで満足の行く結果を残せた事が素直に嬉しいです。
忙しさの合間を縫ってちまちま潜り続けていたが、考える事が殆どない簡単なギミック構築なのでブランクの影響も無くとてもやりやすかった印象。
技構成の1つや二つ程度ではなくパーティ単位で”環境メタ”をすることがレートで勝ちやすくなる為の近道かもしれないですね。
FEif超楽しい。

【ORAS】メガバシャーモ軸 役割集中型積みリレー【シングル】

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243.png@命の珠
性格:臆病
実数値:165-1x-95-x-167(252)-121(4)-183(252)
技構成:10まんボルト めざめるパワー氷 ボルトチェンジ リフレクター

445.png@ゴツゴツメット
性格:陽気
実数値:191(60)-151(4)-139(188)-x-106(4)-169(252)
技構成:げきりん じしん ステルスロック どくどく

m16.png@ナイト(加速→加速)
性格:意地っ張り
実数値:169(108)-233(252)-100-x-100-139(148)
技構成:とびひざげり フレアドライブ つるぎのまい まもる

091.png@ラムの実
性格:意地っ張り
実数値:145(156)-161(252)-200-x-64-103(100)
技構成:つららばり ロックブラスト こおりのつぶて からをやぶる

m08.png@ナイト(威嚇→型破り)
性格:意地っ張り
実数値:171(4)-227(252)-129-x-150-133(252)
技構成:アクアテール じしん かみくだく りゅうのまい

681.png@風船
性格:控えめ
実数値:159(188)-63-170-112(252)-170-89(68)
技構成:シャドーボール ラスターカノン めざめるパワー氷 かげうち


【アルティメット簡易解説】
○○が止まる相手を●●で更に起点にする、をコンセプトに組んだ。
今までのバシャーモ入りと似ているため詳しい説明は割愛。クレセリアのような要塞相手にも億さず殴り続けることが大切。
特筆すべき、ボルトロス・スイクン・ジャローダ対面で強い圧力をかけることができて且つ後続の起点作りをサポートを担う珠リフレクターライコウと、序盤のライコウorバシャvs地面ポケモン対面で安定した引き先として投げれてかつかげうちで彼らの圏内に押し込める風船ギルガルド。
雑感としては1番弱そうなギャラドスがめちゃくちゃ強いってことですかね

48人規模のダブルイリミネーション大会で使用し優勝、シーズン9終盤にて安定して1〜3ページ目付近を維持することができました。
皆さんはファイアーエムブレムif買いますか?自分はもちろん両ROM買います、楽しみですね。
プロフィール

jill_poke

Author:jill_poke
訪問ありがとうございます。
雑なブログです。

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