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対面構築(SMシーズン4使用構築)

無題

【パーティ内容】

〇ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:197(132)-191(228)-121(4)-x-136(128)-123(20)
技構成:すてみタックル グロウパンチ ほのおのパンチ ふいうち

〇ミミッキュ@フェアリーZ
性格:意地っ張り
実数値:149(148)-152(228)-117(132)-x-125-116
技構成:じゃれつく かげうち のろい つるぎのまい

〇キノガッサ@きあいのタスキ
性格:陽気
実数値:135-182(252)-101(4)-x-80-134(252)
技構成:マッハパンチ タネマシンガン がんせきふうじ キノコのほうし

〇ボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:陽気
実数値:183(100)-189(188)-151(4)-x-112(12)-182(204)
技構成:すてみタックル からげんき はねやすめ りゅうのまい

〇ウルガモス@イアのみ
性格:臆病
実数値:185(196)-x-85-155-136(84)-163(228)
技構成:ほのおのまい めざめるパワー氷 サイコキネシス ちょうのまい

〇マンムー@ゴツゴツメット
性格:腕白
実数値:217(252)-150-145(252)-x-80-101(4)
技構成:じしん こおりのつぶて はたきおとす どくどく


(ウルガモス ⇔ ポリゴン2@しんかのきせき 控えめHC トライアタック/シャドーボール/10まんボルト/トリックルーム)




【構築経緯とコンセプト】


これまでは「ねこだましガルーラ」+「物理受けクレセリア」のようにその場しのぎの戦術を好んで扱っていたが、激化する崩し環境の中ではどうしても風当たりが強いと感じ、志向をガラリと変えることを決断。
サイクルを回しすぎずに相手に高火力技でペースを握らせないための手段としてZ技を対面で耐えて殴り勝つという方向性を選び、これの実現が可能でありつつ一定以上の単体性能を持っている、
〇耐久振りメガガルーラ
〇Z持ちミミッキュ
〇襷キノガッサ
これらの3匹を抜擢した。
それぞれが強力な対面性能と最低限の崩し性能を確保できているため、この3匹の同時選出でも十分にパワーがあると感じパーティの軸となった。

この案をとあるプレイヤーと吟味した結果、補完として龍舞ボーマンダ、DLポリゴン2、地面Zマンムーを採用する案を頂く。
この並びでは相手のガルーラ入りに対する抵抗力が少ないと感じたためマンムーの持ち物をゴツゴツメットに変更し、ひとまずは構築の完成とした。

今回採用しているポケモンの技構成や配分はすべて、突っ張ることができる対面を最大限に増やすということ強く意識しており、”できるだけ引かずに勝つ”を目標としたパーティとなった。


【個体解説】


〇ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:197(132)-191(228)-121(4)-x-136(128)-123(20)
技構成:すてみタックル グロウパンチ ほのおのパンチ ふいうち

・C211メガリザードンYの「オーバーヒート」を上2つ切って耐える

AS振り切りの耐久ラインでは落とされてしまうZ技が非常に多かったため、様々な高火力技を絶妙に耐えることができるようになる耐久ベースをのガルーラを選択。弱点が少ないため、奇襲を受けにくいという点は他のメガシンカにはない大きな強みであり、対面構築に入るメガ枠として非常に適した性能である。
初期は「ねこだまし」を採用した対面性能重視の型の予定だったが、加速するサイクル環境の中においては「グロウパンチ」の採用による勝率への影響のほうが大きいと判断した。
構築単位で重めなメガメタグロスへの抵抗手段として「ほのおのパンチ」「ふいうち」、そして最後に低~中耐久の相手を確実に縛るための瞬間火力として「すてみタックル」を採用しスペースが埋まってしまったため「ねこだまし」が入る余地はなかった。


〇ミミッキュ@フェアリーZ
性格:意地っ張り
実数値:149(148)-152(228)-117(132)-x-125-116
技構成:じゃれつく かげうち のろい つるぎのまい

・A216メガボーマンダの「おんがえし」を最高乱数切り耐え

唯一のZ持ちであり、対面処理と崩しの両方を役割を担っている。対面した相手に対して可能な限り1:1交換以上の成果を望んだため、「ばけのかわ」を剥がして次の攻撃で落としてくるというシーンをできるだけ減らすために物理耐久面に大きく努力値を割いた。
素早さに努力値を割くメリットとしては対面で何かを処理した後、次に出てくる相手にも役割を持てる可能性が高いという点が挙げられるが、ミミッキュの中途半端なSラインでその恩恵を得られる場面があまり多くないと感じ、今回はパーティコンセプトに従って対面での役割遂行力を重視。
一見ミミッキュをパルシェンの起点にしてしまえば全抜きが可能なパーティに見えるが、素早さを落としているため「からをやぶる」に対して下から「フェアリーZ」→「かげうち」の処理ルートを確保することができた。
アタッカー型に採用されることが多い「シャドークロー」を削っているが、この技を打つ場面はほかの技で事足りることが多いと判断したため展開系統のパーティに強い抵抗力となりZ技を消費した後の自主退場としても優秀な「のろい」を採用している。


〇キノガッサ@きあいのタスキ
性格:陽気
実数値:135-182(252)-101(4)-x-80-134(252)
技構成:マッハパンチ タネマシンガン がんせきふうじ キノコのほうし

・AS振り切り

現環境において非常に強力な初手性能を持っているポケモン。特に明確な役割対象がいるわけではないが、六匹の中で最も重要な存在。
見せ合いの圧力、初手での荒らし、相手の型・選出の判別など多くの役割を担っている。
特筆すべきは初手に出した際の相手の型・選出の判別。フィールド系の特性により「キノコのほうし」の通りは確実に悪くなっていることは否めない。しかし当のカプ・コケコやカプ・レヒレがキノガッサに対面で打ち勝つには、それらの型にかなりの工夫を施すか、フィールドを利用して後続でタイプ受けしにいくなど相応のコストを払う必要がある。
特にタイプ受けの手段を取ってくる相手の場合、その時点で「選出が2体見える」「出てきたポケモンがある程度削れる」などのアドバンテージを確実に稼ぐことができる。一方でこちらが見せているのは「キノガッサでただ対面有利技を打っているという」という情報のみなので、以降のゲームメイクが非常にやりやすくなる。
もちろん「キノコのほうし」による強力な対面性能のおかげでキノガッサを軽視した選出をしてきた相手はそのまま制圧しきって勝つことができるため、出し得であり入れ得なポケモンであると感じた。


〇ボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:陽気
実数値:183(100)-189(188)-151(4)-x-112(12)-182(204)
技構成:すてみタックル からげんき はねやすめ りゅうのまい

・最速ジャローダ抜き

キノガッサが強く呼ぶ草タイプに対して強い圧力をかけるメガ枠として採用。単体性能も申し分ない。
はじめはリンク先同様に「おんがえし/みがわり/はねやすめ/りゅうのまい」の型で運用していたが、パーティ全体が「おにび」を絡めた戦術、特にメガゲンガー+指数受けの並びに対してあまり抵抗力を備えていなかったため、それを逆手にとってそのまま制圧していける「からげんき」を採用。
このポケモンを補完で採用することにより数を増やしているバシャーモ入りに抗えるようになるだけでなく、ガルーラやミミッキュを軸にした場合に重くなりがちなランドロス入りに対して選出の幅が大きく広がる。


〇ウルガモス@イアのみ
性格:臆病
実数値:185(196)-x-85-155-136(84)-163(228)
技構成:ほのおのまい めざめるパワー氷 サイコキネシス ちょうのまい

・C200カプテテフのPF下「サイコショック」を最高乱数切り耐え
・C147カプコケコのEF下「Z-10まんボルト」を上2つ切って耐える
・A156ミミッキュの「Z-シャドークロー」を確定で耐え、確実に木の実が発動

本来ポリゴン2の枠であったが、ナットレイやテッカグヤ、サンダーなどのタイプ受けサイクルにかなり対して大きく課題を残していたためそれらに対して一匹で大きな役割を持つことができるウルガモスを採用。
舞ったウルガモスを止めることは非常に困難だが、肝心の舞うタイミングが少ないという問題があった。そのため、今回使用したウルガモスは崩し性能を最低限までに抑え、舞うタイミングの確保に全力を注いだ形となっている。
そして半分回復の木の実を持たせることにより、相手の攻撃を絶妙に耐えた後先制技で縛られることがほとんどなくなった他、「ほのおのまい」「ちょうのまい」を複数回選択することができる余裕が生まれ実質的な火力の底上げに繋がった。
Cに全く振っていないため崩し性能は本当に最低限のものでしかないが、このパーティでウルガモスに求めている性能はタイプ受けサイクルの処理なためほとんど支障はなかった。
炎技は、木ノ実の回復により打てるチャンスの多い「ほのおのまい」。そしてメガボーマンダ環境において「めざめるパワー氷」は必須であり、役割対象のナットレイと共存しやすく被選出率も高いバシャーモを意識して3枠目には「サイコキネシス」を採用した。

〇マンムー@ゴツゴツメット
性格:腕白
実数値:217(252)-150-145(252)-x-80-101(4)
技構成:じしん こおりのつぶて はたきおとす どくどく

電気の一貫切りを担わせると同時に、ガルーラ軸に対して非常に優秀なゴツゴツメット枠として採用。
所謂「攻めのゴツゴツメット」であり、マンムーとしての最低限の性能を確保しつつ汎用性の高い技である「はたきおとす」と「どくどく」を採用することにより役割範囲を最大限に広げている。
これらの技は受け回し系統に対して優秀な抵抗手段となるため、一部のパーティに対してはメインとなる崩しとしても機能した。
「はたきおとす」で相手のゴツゴツメットを落としてガルーラの「グロウパンチ」の起点にする動きはシンプルかつ強力。
ガルーラ軸は基本的にマンムーへの解答の一定以上をガルーラに担わせているケースが多く、取り巻きがマンムーに薄い傾向にあるため、ガルーラスタンへの刺さり方という点では体感的にはほかのゴツメ持ちと比較して格段に優秀だった印象がある。
環境に多かったボーマンダへの性能に関しては言うまでもない。




【リンク】
S4使用構築 対面マンダマンムー (えりちか)
【S4使用構築】 対面構築ガルミミガッサ 【最終2165 4位】 (バンビー)
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