レートにおける「軽視」の対象


KP上位のポケモンの強さの理由の1つとして、型の豊富さが挙げられる。
それらに全てに対して明確な解答を用意するのは難しいので、"軽視する対象"がどうしても出てきてしまう。


例えば、初手ガルーラvs化身ボルトロス対面。
こちらのガルーラは陽気AS252猫捨て身冷P地震@ガルーラナイトとする。

耐久に振らないメガガルーラは珠化身ボルトロスの気合玉で75%の乱数で落とされてしまう。
かといってここで気合玉を警戒して裏に引く行動は決して正解とは言い切れない。

この対面でメガガルーラが突破されるには、
○相手のボルトロスが気合玉を採用している
○持ち物が珠である(もしくは帯、眼鏡etc)
○ボルトロスが居座る
○気合玉が命中する(70%)
○75%以上の乱数を引く
という5つの要素を全てクリアしなければならない。

ボルトロス視点で考えてみれば
「10万ボルトでガルーラに削りを入れて裏で処理する」
「ボルトチェンジでダメージを確保しつつ対面操作をする」
「ゴツメスイクンやゲンガーに即引きする」
のような様々な択を持っているので、
気合玉を警戒して裏のギルガルドやクレセリアに引く選択肢は余計にディスアドを貰いかねない。

また、現環境に気合玉持ちの珠化身ボルトロスの個体数はそこまで多くはないので、
これらの要素を考慮し「珠気合玉で落とされる」という一点を切ってガルーラで突っ張るという選択は充分現実的である。

レートを稼ぐ上では変なところに焦点を当てずに、統計的に多いと言える型や並びを意識して構築を組み、立ち回るのが重要なのではないかと思った。
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