【構築案】リザードン入りマンムーゲンガースイクン【シングル】


シーズン1終盤に使用したパーティがとても手応えがあったので出来上がり方とか簡単な内容説明とか。



第13回キツネの社mfで実際に使ってみて強力だと感じ、再び軸にしようと思ったのが

473.png245.png

ステロマンムー+吠えるスイクン の組み合わせ。
マンムーでステロを撒いた後にスイクンで吠えつつ相手を削っていくという単純な並びだが極めて優秀。
特にマンムーの氷の礫は現環境において非常に強力であり、ステロ吠えると組み合わせてボルトロスやボーマンダを圏内に入れていく立ち回りは非常に安定する。
吠えるスイクンはゴツメも瞑想も強いが、相手のスイクンに対して圧倒的に強くなれる瞑想眠カゴスイクンを採用した。



そしてこの二匹ではメガガルーラ入りやメガヘラクロス入りに対して不安定となるので、
ステロ吠えるで削れた相手を抜いていくエースとしても活躍できるという点から
m05.png 彼が必然的に入ってくる。

こうして、マンムーゲンガースイクンという並びが完成する。(基本選出)


例えば相手がm06.png488.png485.pngこの三匹で選出した場合、
m05.pngm06.pngを処理してしまえばあとは
245.png488.png485.pngこの二匹に対して圧倒的に強いためほぼ勝ち。

相手のメガ進化の裏のポケモンに対しては大体473.png245.pngが強いので、相手のメガをゲンガーで処理して残りをマンムースイクンで詰ませようという意図。
これはマンムーゲンガースイクンの基本的な戦い方としてある程度有名だが、この三匹も万能ではなくどうしても重くなりがちな敵がいる。



m05.pngm17.png700.png479wash.png479heat.png534.png658.png245.png


大体この辺。


そこでこいつらに強気に戦えるポケモンが彼
m02x.png
ニトロチャージ持ちのリザードンX。ステルスロックとの相性も抜群である。
またマンムーとゲンガーが相手のステロ持ちを強く牽制しているので非常に動きやすい。
マンムーを受けに来るポケモン達を大体起点にできるのも評価点。



m05.png473.png245.pngm02x.png 


この4体が決まった時点で残りの2枠に求めることとしては
・ゲンガー、マリルリに対しての後投げ駒
・ステロ+バシャーモorゲッコウガのケア
・メガガルーラに対してのもう一つの解答
などが挙げられる。

これらを考慮した結果

450.pngm02x.png
m05.png145.png
473.png245.png

このような構成にたどり着いた。シングルレート2190弱程度を更新できた、とても手応えある並びとなった。
とはいえ、やはりまだロトム系統やサーナイト等が厳しいように感じたので、残りの2枠についてはシーズン2を通して熟考していきたい。
是非みなさんからの助言も頂きたいのでお待ちしております。


長文になってしまいましたがご覧下さってありがとうございました。
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