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【第13回キツネの社mf】我慢汁スタン【使用構築】

ウル”ガマン”ダ

うるがまんだ


<個体解説>

20141205200355bac.png@ボーマンダナイト(威嚇)
性格:陽気
実数値:171(4)-197(252)-150-x-110-189(252)
技構成:すてみタックル からげんき じしん りゅうのまい

ORAS初期はメガマンダを使うと決めていたのでこいつから組んだ。
逆鱗はあまりに打つ場面がないので相手の状態異常技を逆手に取れる空元気を採用。
最近のウルガモスはめざ地を搭載していないだろうとヒードランがホイホイ飛んでくるので地震。
使い方としては初手に投げて威嚇を撒いてスイクンに引くか、裏に置いて削れた相手を掃除していく。
舞う機会があまりなかったので相手の龍やサンダー等に安定したダメージソースとなる流星群に変更も視野。


637.png@命の珠(炎の体)
性格:臆病
実数値:161(4)-x-85-187(252)-125-167(252)
技構成:だいもんじ むしのさざめき ギガドレイン ちょうのまい

ボーマンダが打ち負ける相手に対して一方的に起点にできる。また受けループへの解答。
当初はめざ氷で採用していたがめざ氷を打ちたい相手がボーマンダとカイリューくらいしか見当たらず、
ステロ+舞+珠でメガバンギラスやガブリアスに確定が取れるさざめきを採用。
瀕死になったガルーラに対してウルガモスを死に出ししてさざめきを連打することでクレセリアによる蘇生を許さない。
思ったよりギガドレを打つ機会が少ない。

681.png@食べ残し
性格:控えめ
実数値:161(204)-x-170-88(76)-171(4)-108(220)
技構成:シャドーボール キングシールド みがわり どくどく

ボーマンダで居座りたくないポリゴン2やクレセリアなどに対して圧倒的に強い毒ガルド。
臆病にする強いメリットがあまり見当たらないのでシャドボの確定数が変わる相手が多い控えめで採用。
同じ毒ガルドが環境に大発生することを予測してSに多めに割いた。
こいつで相手をハメ殺していくというよりは毒とシャドーボールで相手を確実にボーマンダの圏内に入れていくイメージ。
一時期物理剣舞ギルガルドにしていたが、オフ当日でも瞑想ニンフィアがかなり重いと感じたのでそちらのほうが良かったかもしれない。

473.png@ラムの実(厚い脂肪)
性格:意地っ張り
実数値:185-200(252)-101(4)-x-80-132(252)
技構成:じしん こおりのつぶて はたきおとす ステルスロック

電気の一貫を切れて強力な先制技の氷の礫を打てることからマンムーを採用。
メガ前にはたきおとす→メガ後に礫 でH振りメガゲンガーを落とせる。
とても強いように見えるし相手にもかなりの圧力を与えているがその実扱いは非常にデリケートで、
特に絶対にガルーラの養分にされてはいけないので初手に出すか否かは慎重になる必要がある。
見せ合いで相手にドラゴンやボルトロス等が見えている場合は瀕死の状態でも礫を打つためだけに温存しておく価値はる。
マンムーを採用する場合グロウパンチに対してケアの効く駒(ゲンガー等)は必ず必要だと感じた。

286.png@気合の襷(テクニシャン)
性格:意地っ張り
実数値:135-200(252)-101(4)-x-80-122(252)
技構成:マッハパンチ タネマシンガン がんせきふうじ ばかぢから

胞子無効化枠、カバルドンやラグラージなどのステロ展開阻止、相手のエースのストッパーなどを担う駒としてやはりキノガッサが適任だった。
初手に置いて確実に仕事をして死んでいくも良し、裏に置いて一貫性を取って抜いていくも良し。
レート環境にナットレイが多いと感じたので有効打としてばかぢからを採用。
バシャーモ、クチート、ヒードラン等に対しても明確な有効打として活用できるので役立つ場面は非常に多かった。
マンダの威嚇を撒いた相手のキノガッサに対してキノガッサを後投げしていく立ち回りは非常に安定した。

245.png@ゴツゴツメット
性格:図太い
実数値:207(252)-x-169(148)-119(68)-135-110(36)
技構成:ねっとう ほえる ねむる ねごと

このパーティの物理受けを担う枠。ガルーラクレセドランの並びに圧倒的に強いゴツメねむねごスイクン。
氷技を切っているが、マンムーでステルスロックを撒いてスイクンで吠えているだけで飛行タイプは勝手にどんどん削れていくので活躍の場面が多いほえるを採用した。
毒ガルドを意識したSライン。
ステロ+ほえるスイクンの相性が非常に良く、この二匹の同時選出率は圧倒的に高かった。
構築記事ではあまり使いたくない表現だがこのスイクンは本当に強かった、確実に今回のMVP。



<まとめ>
環境初期ということもあって、手探りな構築となってしまったが『こいつを運用する上では相手の○○を厳しい』という収穫を沢山得ることができた。
シングルレートでは2000台中盤程度までは到達でき、社オフ当日では予選6-3、内二つは怯みと凍りによる負けだったため軸としては悪くない並びだと思う。#運負けツイット
これからメタが進むであろうボーマンダからはしばらく離れます。

というわけで社mf参加者のみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
次回も都合が合えば参加しますのでよろしくお願いします。
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質問です

二度目のコメントです、@木魚と申します。
このパーティ、ボーマンダはどのように処理してましたか?
マンムーの礫だけだと安定しないように思えるのですが。

もう一点

あと、ゴツメスイクンがガルーラクレセドランに圧倒的に強い、とおっしゃりますが、このスイクンでガルーラクレセドランを処理する方法を教えていただけると幸いです。
スイクンでは、ガルーラのグロパン→捨て身を耐えられないように思えるので。
連投すみません。

No title

>木魚さん
コメントありがとうございます。
相手のボーマンダに関しては、マンムーのステロ+礫でほぼ落とせるのでステロを撒いたマンムーを温存し、スイクンの吠えるで圏内に入れて処理するというルートが一番多いです。
そのルートが取れずとも、ボーマンダ+ギルガルドorスイクンの並びで削っていけば問題なく処理できる印象でした。
また当時はウルガモスのウェポンにめざ氷があると見られがちだったので、被選出数自体が少なかったように思えます。

対ガルクレセに対しては、基本的にボーマンダ+スイクン@1 という選出をします。
例えば初手でボーマンダとガルーラが対面したとします。
相手は突っ張るなら氷技or猫だまし
引くならクレセリアと見てほぼ間違いないでしょう。
なので、威嚇も合わせてスイクン投げが安定になります。
このスイクンの役割は相手を削って後続の圏内に入れることなので、万が一威嚇が入っていないガルーラと対面してしまった場合の選択肢はグロウパンチケアで吠える一択だと思っています。
グロウパンチの微々たるダメージに対して相手にゴツメ二回分のダメージを入れた上で流せるので、明らかにこちらのアドバンテージです。
もちろんスイクン一匹でガルクレセドランを全員葬れる、とは言い切れませんがそれでもサイクル戦に置いてかなり有利になれる駒だと感じていました。

ステロ+ねむねご吠える熱湯スイクンがまったく同じだ!!
スイクンアロー対面で交代読み吠えるがやめれないんですよね

すいません1つ聞きたいのですが
このパーティーでガルドを剣舞ガルドにするなら持ち物は何にしますか?

No title

>ギルガルドについて
剣舞ガルドの場合個人的には珠かラムのみにしたいので、パーティと持ち物を相談して
珠ウルガ ラムガルド 襷マンムー
メンハウルガ 珠ガルド ラムマンムー
のような形になると思います。(あくまで一例ですが)

また、ガルドの残飯を確認すると瞑想を積み始めるニンフィアが多いため、
シャドクロ みがわり キンシ 毒@残飯
のような物理毒ガルドの採用もアリではないかと考えています。 

この構築、ボルトゲッコウガどうするんですか?

No title

ボルトロスに関しては当時は草結び・気合玉持ちが少ないと感じたので、マンムーをぽんぽん投げていた記憶があります。
ゲッコウガに関しては個体数が少ないと判断し若干切っていた節はありますね。
相手にゲッコウガがいた場合、ガッサスイクンガルドを中心になんとか処理していました。
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