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【ORAS】ガルクレセドラン【懐古】

がるくれせどらん


〇ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:197(4)-192(236)-130(76)-x-121(4)-128(60)
技構成:ねこだまし ひみつのちから かみくだく ふいうち

〇ガブリアス@きあいのタスキ
性格:陽気
実数値:183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
技構成:げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい

〇クレセリア@ゴツゴツメット
性格:図太い
実数値:227(252)-x-189(252)-95-150-106(4)
技構成:サイコキネシス どくどく みかづきのまい つきのひかり

〇ヒードラン@たべのこし
性格:穏やか
実数値:198(252)-x-126-150-173(252)-98(4)
技構成:ふんえん だいちのちから ステルスロック ほえる

〇サザンドラ@こだわりメガネ
性格:控えめ
実数値:197(236)-112-111(4)-x-185(188)-120(76)-119(4)
技構成:りゅうせいぐん あくのはどう かえんほうしゃ いわなだれ

〇マリルリ@カゴのみ ※そうしょく
性格:穏やか
実数値:207(252)-x-113(100)-80-132(156)-70
技構成:ねっとう どくどく ねむる ほろびのうた



【個体解説】

※シーズン18以降の大会ラッシュの中で完成させた構築のため、仮想敵をかなりKP上位帯に絞っています


〇ガルーラ

・よくあるやつ

ガルーラの技構成のなかで最も立ち回りのリスクが少ない猫秘密型を選択。サブウェポンは、KPが圧倒的に多いゲンガーとクレセリアへの高い打点を重視して「かみくだく」を選択した。メガハッサムだけは本当にキツイ。
「ひみつのちから」→「ひみつのちから」→「かみくだく」で結構な確率でHBクレセリアが落ちることはレート終戦後も意外と知られていなかった。(某氏Gの受け売り)
こちらの「ひみつのちから」のタイミングでクレセリアを受けだしされた場合、相手は「つきのひかり」を押さなければそのまま落とされてしまい兼ねないため立ち回りの自由度において圧倒的に有利に立つことができる。
この事実はガルーラミラーにおいて非常に重要であり、できるだけ相手のガルーラが「ひみつのちから」以外を選択しうるタイミングでクレセリアを受けだしできるシチュエーションが構築単位で求められていた。


〇ガブリアス

・AS振り切り

このパーティで最も変更の余地がある枠だが他に適任が見つかることもなく、一番勝率が高くなるであろう襷ガブリアスに落ち着いた。
一時期はポリゴン2絡みへの崩しを重視して性格を意地っ張りにしていたが、ガルーラ入りに対してクレセリアを選出できないパターンが稀にあったため、相手のガルーラが最速であっても確実に役割を持てるように陽気にせざるを得なかった。
実際選出率は圧倒的に低いが、所謂『ガブリアスガン無視選出』をできるだけ防ぐために彼の存在は欠かせない。


〇クレセリア

・HB振り切り

6世代最強のメガガルーラに対して最も優秀な受け出し性能を持っていると同時に、相手の崩しを誘発するための駒という点も非常に重要である。
クレセリアの高い耐久を崩せるポケモンはガルーラに弱いケースが多く、これもガルクレセが優秀だった理由の一つ。
このパーティは相手のガルーラ入りに対してできるだけクレセリアを選出できるようにしたかたため、見せ合いで相手のゲンガーに臆せず済むように攻撃技は「サイコキネシス」。
クレセリアの性能とガルーラの「ねこだまし」を最も生かせるように「どくどく」と「つきのひかり」はほぼ必須であり、4枠目は最も汎用性が高くクレセリアの選出理由を増やすためにに「みかづきのまい」を選択した。


〇ヒードラン

・HD振り切り

ガルーラ+クレセリアの選出を最大限にサポートすることができる構成のヒードラン。ガルクレセドランを崩せる汎用性の高い並びとして『滅びゲンガー+スイクン(+クレセリア)』が存在していたが、「ほえる」の存在により「ほろびのうた」による強引な処理を許さない。
”ゲンガースイクンがいるからクレセドラン選出をされないだろ”と軽視してくる相手も一定数いたため、自信を持ってガルクレセドランを選出することでそれらを咎める。
「ふんえん」は「マグマストーム」に比べて命中した時のアドバンテージは少ないが、このヒードランは受けにきたスイクンなどを逃がさず狩りきるのではなく、HD振り切り+残飯による驚異的な場持ちの良さを生かして「ほえる」で強引に流してステロを踏ませ続けることを役割としているためこちらで問題ない。何より命中安定。
レート終了後の大会ラッシュでは「さいみんじゅつ」や「きあいだま」などを搭載しているゲンガーはかなり少なかったため、ガルゲン対面での引き先としても重宝した。


〇サザンドラ

・陽気メガガルーラの「すてみタックル」確定耐え
・控えめサザンドラの眼鏡「あくのはどう」を3耐え

ガルクレセの裏に添える高火力崩しとして最も一貫性が取りやすい眼鏡サザンドラ。ガルクレセサザン選出は相手のガルクレセウルガ選出に基本的に弱いが、ヒードランとマリルリの強い圧力で相手のウルガモスの被選出を抑えることにで、こちらのサザンドラを通しやすくするという選択肢を用意することに成功した。(某氏Sの受け売り)
ここまで耐久を振ると「むしのさざめき」は臆病であれば確定耐え、控えめであっても7割で耐えることができるため万が一ウルガモスを出されても役割破壊を行えるように「いわなだれ」を採用した(封じだと落ちない)
サザンガルーラ対面でクレセリアに即引きして「グロウパンチ」を押されていると被害が甚大なので、一旦ガルーラに突っ張るという択を選べるようにするための耐久振りでもある。
「ねこだまし」を押されていると次の攻撃で縛られてしまう可能性が高いがクレセリアに引くのはそれからでも遅くはない。


〇マリルリ

・控えめ眼鏡サザンドラの「あくのはどう」3耐え
・意地っ張りメガヘラクロスのロックブラストを2耐え(うろおぼえ)

構築単位で相手のサザンドラやキノガッサを強く呼ぶためそれらに対して比較的安定したサイクルを回すことができるように草食マリルリを採用。
多少の対策をしているとはいえやはりパーティ単位でスイクンが重たいため、それに対する受け出しと流しも担っている。
ガルクレセ選出の3枠目として非常に噛み合いがよく申し分のない性能をしているが、相手のメガゲンガーに対してかなり大きく隙を見せてしまうため、ゲンガー入りにはできるだけ他の選出パターンを検討したい。
先述のヒードランの出しやすさを重視しているのはこのあたりの選出負け率を緩和するためでもある。



6世代終盤のガルーラミラーはジャンケンと比喩されることも多く私もその通りだと思っていたので、ジャンケンでできるだけ勝てるように最大限考えて組んだ構築です。
相手に「チョキ出すな」って言ってこっちはパーを出したり、「グー出すな」って言ってる相手に”強いグー”を出したり。
ジャンケンなんて勝率変わらんだろというツッコミも入るとは思いますが内容を見ればなんとなく言いたいことはわかるはずです。
今まで自分で組んだ構築の中で唯一「自信作」と言える構築にすることができましたが、これが完成した頃には大会ラッシュも終わって見せ場はありませんでした(ちーん)
たった一つの自信作をこのままゴミ箱に捨てるのももったいないってのと一定のリクエストがあったので、せっかくなので記事にしました。
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