【ORAS】瞑想クレセリア入りスタンダード【シーズン14使用構築(最終2215&2207)】


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■最終レート 
メインロム:2207 (15位)
サブロム:2215 (5位)

シーズン14は、ゲンガーでガルーラと1:1を取って裏のスイクンなどで詰める動きや、逆にあえてガルーラでゲンガーと1:1を取って裏のキノガッサなどを通す動きが非常に流行していた。
そこで、メガ同士の相打ちの後に非常に広範囲の相手を安全に処理することができるポケモンとして瞑想身代わりクレセリアが存在することに気づき、これを軸とした。


<個体解説>

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ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:197-192-135-x-121-123
技構成:ひみつのちから グロウパンチ かみくだく ふいうち

194メガガルーラの「ひみつのちから」を高乱数2耐え
177メガガルーラの「ねこだまし」+「すてみタックル」を中乱数耐え
182ガブリアスの「じしん」2耐え

ガルーラやガブリアスなどの物理ポケモンへの居座り性能を引き上げたガルーラ。
最も安定感があり運勝ちを狙いやすい「ひみつのちから」を軸とし、相手のメガゲンガーを迅速に処理するための「かみくだく」、ヒードランに多少薄めな並びだったため打点として最も汎用性のある「グロウパンチ」。
この技構成にすることで相手のクレセリアを対面からでも処理することができるため、ガルガブアローのような選出でもクレセリアの崩しをスムーズに行うことができた。

445.png
ガブリアス@きあいのタスキ
性格:陽気
実数値:183-182-116-x-105-169
技構成:げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい

最も対面性能の高いガブリアス。クレセリアが苦手とする鋼タイプ全般や、積み物理アタッカーに対しての解答。
基本的には後発で繰り出してフィニッシャーとして扱っていたが、「つるぎのまい」により自ら崩しを行うこともできる。

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クレセリア@たべのこし
性格:臆病
実数値:209-x-143-122-151-138
技構成:サイコショック れいとうビーム めいそう みがわり

200ガブリアスの「げきりん」を残飯込みで2耐え
「れいとうビーム」+ゴツゴツメットで183-105ガブリアス確定
+1「サイコショック」で167-100メガゲンガー確定一発
+1「れいとうビーム」で184-100化身ボルトロスをオボン込み確定2発

メガガルーラに対する役割を捨てた代償にそれ以外へのポケモンへの性能を極限に引き上げたクレセリア。選出率1位。
環境に存在するクレセリアはほぼゴツゴツメット持ちの数値受けのみだったので、この型は初見では絶対に読まれることはなく、展開することができた試合はほぼ全てeasy winすることができた。
攻撃技は、瞑想スイクンを確実に処理するための「サイコショック」と、ガブリアスやボルトロスへの明確な打点でありクレセリアミラーでのTOD回避のための「れいとうビーム」。
ここまで素早さを伸ばすことによりキノガッサの上から「みがわり」を張れる他、耐久振り悪巧みボルトロスに後出しして上から瞑想を積んで打ち勝つ程の性能を確保することができた。

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ゲンガー@ゲンガナイト
性格:臆病
実数値:159-x-100-190-124-200
技構成:シャドーボール ヘドロばくだん おにび みちづれ

190メガゲンガーの「シャドーボール」を高乱数耐え

ガルーラの技構成上相手をしにくいクチート入りやヘラクロス入りなどに役割を持てるメガゲンガー。
ミラーでの同速勝負があまりにも多発したため、できるだけ勝率を上げるために物理耐久を少し下げて特殊耐久に回した。
相手の物理ポケモンに「おにび」を入れることで、安全にクレセリアで詰めていくことができた。

642r.png
霊獣ボルトロス@こだわりメガネ
性格:控えめ
実数値:155-x-90-216-100-153
技構成:10まんボルト ボルトチェンジ サイコキネシス くさむすび

215-136カバルドンを「くさむすび」で超高乱数一発
187-125メガヘラクロスを「サイコキネシス」で中乱数一発

カバルドン始動やメガへラクロス入りに対して非常に強い眼鏡霊獣ボルトロス。
相手のガルーラに対して上から殴れる可能性を重用視して準速。
選出率は低いが、相手の想定外の技範囲と火力を押し付けることにより数多くのeasywinを拾う事ができた。


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ファイアロー@ゴツゴツメット
性格:陽気
実数値:185-101-115-x-89-170
技構成:ブレイブバード おにび ちょうはつ はねやすめ

クレセリアが物理受けとしての本来の性能を大きく下げているため、「おにび」でサポートしつつ自らが受けにもなることができるゴツメファイアロー。
クレセリアが存在することによりこの型であることは絶対に読まれず有利に立ち回ることができたことに加え、クレセリアを出しにくいクチート入りやヘラクロス入りに強いのでゴツメ枠としては最も噛み合っていると感じた。
「ちょうはつ」と「おにび」により相手の展開を阻害しつつクレセリアの起点を作る動きは強力だった。



基本選出はガルーラorゲンガー+クレセリア+ファイアロー。
レート2000中盤から使用したが、クレセリアが環境に非常に強く刺さっていたため2100台でもつまずくことなく、両ROMとも勝率7割以上をキープしたまますんなり2200を突破することができた。
何度か再戦はあったがクレセリアの型がそもそも相手のパーティに対して圧倒的に有利なことが多かったため、型バレ込みでも勝ち切ることができた。
仲良しのあんずさんにも同じ構築を使用してもらい彼もまた、最終レート2213で6位を記録することができた。
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