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選出

◇自分       ◆相手
243.png@珠     m06.png
445.png@ゴツメ   445.png
257.png@ナイト   642.png
091.png@ラム    257.png
130.png@ナイト   681.png
681.png@風船    245.png




選出画面において最も神経を注ぐべきは初手。
このカードの場合、まず注目すべきは243.pngの刺さり具合。
相手のパーティにはライコウに対して比較的安全に後出しできる駒はいない。
従って642.png245.pngが初手に来る可能性は低くなる。
仮にこの二匹のどちらかが初手に置かれたとしてもライコウは彼らに後だしから有利を取る事ができる性能を持っているので、ライコウを控えに置いておけばケアは可能、と捉えることができる。
裏を返せば、相手はこちらの257.pngの一貫性を消す為に642.png245.pngのどちらか(あるいは両方)を必ず控えに置いておかなければならない。
こちらの130.png091.pngの起点回避も考慮すると、どちらかといえば642.pngの方が選出される可能性は高く見える。



相手の初手を四体にまで絞ったところで、こちらが初手に何を置けばそれぞれに対応できるかを考える。
m06.png681.pngに対して強く出し勝ちできるのは257.png
しかし、相手の445.png257.pngや、襷持ちの681.pngと偶発対面してしまった時にケアが効きづらいのを考えると出しにくい。



様々なケースを考慮し、最も幅広く対応できる出し方は、
130.png445.png243.pngこの順番だと思っている。

実際に初手のシミュレーションをしてみよう。
m06.png
相手の選択肢としては突っ張りボルトorスイクン引きなので、威嚇と合わせてゴツメガブリアスの後投げが非常に安定する。
ガルーラが引いたとしても、ボルトスイクンに対してはライコウを後投げすれば良いので問題ない。
ガブボルト対面ができてしまっても、相手は容易に電気技を打てないのでボルトチェンジで対面操作される心配もほぼ無い。

445.png
こちらもガブリアス投げが望ましい。相手はギャラドスの氷の牙を嫌って引くケースが多く、仮に逆鱗で突っ張られたとしてもこちらのガブリアスは威嚇と合わせて耐える事が出来る。この場合に1番厄介なのが、後投げしたガブリアスが相手の逆鱗二発で沈んでしまうケース
スカーフか否かを判断できないので、ライコウで処理しに行きづらい。よって再びギャラドスを投げて起点にしに行くのが望ましいだろう。
ちなみに相手がガブリアスを初手に置いた場合、こちらの091.pngへの受け駒として681.pngを後続に控えさせているということが予測できる。その場合ギャラドスの刺さりが良くなるので、多少の不利状況でも巻き返しやすい。

257.pngor681.png
純粋に有利対面、そのまま殴れば良い。バシャーモの雷パンチを警戒するならガブリアスに引けば良い。

このように、様々なパターンに置いて幅広く対処できるように意識することが重要だと考えている。
相手の選出をピンポで決め打ってそれに合わせることができればそれで良いかもしれないけど僕にはできません。チーン


○まとめ

①こちらのパーティで誰が相手に刺さっているかを見極め、そこから相手の初手を予測する

②初手で出し負けた場合のケア(あるいは絶対に出し負けしない駒を初手に置く)

③『自分のパーティの○○を見るためには相手は●●を選出しなければならない』、と大まかに相手の3体を絞る


とりあえずこれだけ意識しておけばまず大変なことにはならない、と、思う(多分)
とはいえ想定しうる全てのパターンを選出画面の1分30秒で把握しきることはとても難しいので、『こういうパーティにはこう勝つ』というのをあらかじめ漠然と決めておくと良い。


〜最後に〜
これだけ長々と書きなぐりましたが、『相手がある程度普通の選出・プレイをする』という前提の元に述べたものなので全ての対戦でこの考え方が通用するわけではないということをご理解頂けたらと思います。
またこれらはあくまで個人的な考え方であり、これが正解!!というわけではないので鵜呑みにはせず「こういうやり方もあるのかあ」程度に思って頂ければ幸いです。

では長くなりましたが、ここまで見ていただきありがとうございました。
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【ORAS】ガブバシャニンフィア【第一回k-off使用構築】

securedownload.png



【構築コンセプト】
剣舞メガバシャーモ+欠伸ニンフィアの相性の良さに注目。
バシャーモの抜き性能を大きく底上げするステロを撒けて、かつメガガルーラを初めとする多くのパワーカードに打ち合えるヤチェガブリアス。

①ガブリアスでステロを巻き相手を削る(最低2回以上の行動は必須)
②バシャーモで全抜きの姿勢を見せる
③バシャーモが止まる相手(クレセリア、ボルトロス等)に対してニンフィアを後投げして、ハイパーボイスやステロ欠伸で削りつつバシャーモの起点を作る
④ニンフィアで削った相手を再びバシャーモで処理して勝ち


というのが基本的な戦い方。ほとんどの相手に対してこの選出で戦える。


445.png@ヤチェのみ(鮫肌)
性格:陽気
実数値:191(60)-151(4)-139(188)-x-106(4)-169(252)
技構成:げきりん じしん ステルスロック どくどく(つるぎのまい)

700.png@カゴのみ(フェアリースキン)
性格:控えめ
実数値:201(244)-x-111(204)-146(20)-151(4)-85(36)
技構成:ハイパーボイス あくび めいそう ねむる

m16.png@バシャーモナイト
性格:意地っ張り
実数値:169(108)-233(252)-100-x-100-139(148)
技構成:とびひざげり フレアドライブ つるぎのまい まもる

479wash.png@こだわりスカーフ
性格:臆病
実数値:143(140)-x-128(4)-149(188)-129(12)-139(164)
技構成:ハイドロポンプ 10まんボルト ボルトチェンジ トリック

m08.png@ギャラドスナイト(威嚇→型破り)
性格:意地っ張り
実数値:171(4)-227(252)-129-x-150-133(252)
技構成:アクアテール じしん こおりのキバ りゅうのまい

681.png@いのちのたま
性格:意地っ張り
実数値:159(188)-112(252)-170-x-170-89(68)
技構成:かげうち シャドークロー せいなるつるぎ つるぎのまい

【個体解説】

garchomp.gif
・ガブリアス(選出5/5)
このパーティの始点とも言える存在。できるだけ多くの相手に対して最低限以上の仕事ができるように意識した技構成、持ち物にした。
意地っ張りメガガルーラのれいとうパンチをヤチェのみ込みで確定耐えするので、ほとんどのメガガルーラに対して2回以上行動することができる。
相手の手持ち6体を見て、ステロを撒くべきか否かを判断する。
オフ当日ではガルーラの冷Pが急所に当たって負けてしまった試合が2試合もあったのがちょっと残念。


sylveon.gif
・ニンフィア(3/5)
パーティの潤滑油的存在。種族値と欠伸の存在によりどんなパーティにも出して行ける。
起点作成がニンフィアである理由は、バシャーモとの相性の良さに加え、ハイパーボイスの存在により身代わりを貼られにくく欠伸が通りやすいため。
物理耐久は意地っ張りメガボーマンダのすてみタックル耐え程度のラインだが、完全に防御に特化してガブリアスの地震を確定で2回耐える程度まで振っても良かったかもしれない。
前述の通り、バシャーモが止まりやすい相手であるクレセリア、ボルトロス等に対して非常に後投げが安定する。
その時点でステロが撒けていれば欠伸連打で相手はどんどん削れて行くので、相手を簡単にバシャーモの圏内に入れる事が出来る。
瞑想ねむカゴ型なので、相手の選出次第では自らが詰ませ駒になることもできる。


blaziken-mega.gif

・バシャーモ(3/5)
現環境において最も”止まりにくい”アタッカーだと考え、今回の軸として採用した。Sラインは1加速で135族抜き。
ヤドラン、ファイアロー、マリルリのようにタイプ相性が圧倒的に不利な相手を除く全てのポケモンを仮想敵としている。
ステロ+剣の舞メガバシャーモはスイクンでさえ受からないほどの火力を持っている。
剣の舞と守るを搭載しているので、不利対面で様子見の守るを押したら突然の吊り交換をされて有利対面ができた、なんてことも珍しくはない。
相手にファイアローやマリルリ等がいても、周りで十分処理しきれると判断した場合は積極的に選出していく。


rotom-wash.gif

・水ロトム(2/5)
ガブリアスが誘う氷技やバシャーモが誘う電磁波や地面・飛行・水技に対して後投げでき、スカーフトリックによりサイクルの崩壊・起点作成も行えるというこのパーティにあまりにも打ってつけの一品。
主に、ニンフィアが出せないときにメガ枠の補助として選出していく。
配分については、Sラインをメガバシャーモと揃えることで相手との素早さの関係を把握しやすくし、残りでファイアローやガブリアスと打ち合えるようなHとCを確保した。
ステルスロックと合わせて相手の飛行タイプを過労死させていく。

gyarados-mega.gif

・ギャラドス(2/5)
バシャーモが出しづらい相手に対して通しやすい裏エース。
ゲンガードランやガルドスイクンのようにゴーストを絡めたサイクルでバシャーモの飛び膝蹴りを容易に打ちたくない時に安定して一貫させやすい。
氷牙の枠は噛み砕くとの選択。ヤドランに対してより厚くしたい場合は噛み砕く、それ以外は氷の牙。
カバルドンに対しての舞アクテの乱数を不利にしたくないので、最速を切ってでも意地っ張りにした。

aegislash.gif

・ギルガルド(1/5)
フェアリーと飛行の一貫を切るために採用、メガ枠2体と相性補完が縦横ともに優れている。特にギャラドスとの補完力は突出している。
こいつの型に関しては一考の余事がある、というより多彩なアレンジが効いて、シュカのみ・ふうせん・ラムのみ・残飯など様々な型で回したがそれぞれ違った良さを感じる事が出来た。
この構築ならこの型で決まり!というものが無いので、環境に合わせてカスタマイズしていくと良い。


【まとめ】
チームは予選2位抜け決勝1回戦落ち、個人戦績は3-2となったが、全試合通して選出・立ち回り共に反省点は全く無く、負けた2試合はガブリアスの急所被弾によるもの(試合序盤だったので一概には言えないが)が大きかったので全体を通して見ると、過去に組んだものの中ではかなり完成度の高い部類の物が組めたのではないかと感じている。

突然だがここで俺のイカれたメンバーを紹介させてもらうぜ。

◆BW2担当むくれねこの構築 カバドリラティ+毒菱パルボルト(BW2)

◆ORAS1担当ばっどの構築 ジャローダ軸状態異常撒き構築 ver2

どちらも完成度が高く見応えのある構築となっているので要チェケラ。

会場では沢山の人と交流を持てて、チームメイトとも素晴らしい思い出を作ることができたのでとても充実したオフとなりました。
主催のクマさんを初めスタッフのみなさん、参加者のみなさんは本当にありがとうございました。
そして何より、一緒にチーム組んで共に戦ってくれたむくれねことばっどに心からの圧倒的感謝。
プロフィール

jill_poke

Author:jill_poke
訪問ありがとうございます。
雑なブログです。

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