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クレッフィについて


「威張るしか脳のないクソ鍵」
「運だけの雑魚」
などと散々な言われようの彼。

klefki.gif>僕は悲しい

しかし、いたずらごころによる先制威張る電磁波により多くの相手に対して勝ち筋を残せるのは言わばクレッフィの一番の”強み”なので、対策を怠った結果負けてうだうだと愚痴垂れるのはいかがなものか。
ガルーラの捨て身タックルに、ゲンガーの鬼火に、スイクンの熱湯に対して文句を言っているのと何も変わらない。
偉い人は言いました。「困っている、なら今どうするべきか考えろ」
では、クレッフィで泣きを見ないために如何様にして対策しようかと言うお話。
イカサマ 威張る 身代わり 電磁波or毒々@残飯 と仮定する

①ラムのみ

445.png473.png
威張るをそもそもこちらの養分にしてしまおうというやり方。ただラムのみの発動は一度きりなので慎重に扱う必要がある。
万が一先にラムを消費してしまった場合に電磁波を打たせない、また一致抜群が取れるという理由から地面タイプのポケモンが適任。
電気タイプに持たせるラムのみは汎用性に欠けるのと、こちらからクレッフィをワンパンできる技がないのであまりお勧めしない。


②いたずらごころによる先制身代わりor挑発
642.png547.png678♂
クレッフィより早いいたずらごころ持ちで先に補助技を封じてしまうやり方。
ラムのみと違ってそもそも技を打たせないので何度でも活用できる点が魅力。
クレッフィゲンガーのような状態異常を撒いて制圧する並びにはボルトロスが、壁クレッフィ+積みエースのような起点構築にはエルフーンが非常に有効。
クレッフィの命である補助技を封じられるのは非常に手痛いため、これらのポケモンは強い選出圧力になる。


③マジックミラー
196.pngm23.png302-mm.png
補助技を全部反射してやるという手段。威張るタイプのクレッフィに圧倒的に強い。
彼ら自身の単体性能がいまいち振るわないのがネックだが、裏でしっかり補完を組んでサポートしてあげれば極めて強力な対策になり得る。


④特殊な例
113.png
Bに振った軌跡ラッキー。Aの実数値があまりにも低いため、威張るでAが6段階上昇していてもイカサマが2割程度しか入らない。
自然回復で毒や電磁波を回復できるのも優秀。

472.png
ポイズンヒールグライオン。威張るを無効化することはできないが、毒も電磁波も無効化できる。
ラムのみ持ちと同じような感覚だが、ポイズンヒールによって驚異の回復力を誇るため打ち合いではかなり有利を取れる。

462.png
鋼を逃がさず狩る磁力ジバコイル。
A二段階上昇までなら身代わりがイカサマをほぼ耐えるので、身代わりを盾に影分身を積んで裏まで蹴散らそうという型。
他の対策駒ではサイクルを回されるのに対して、磁力ジバコイルは一度キャッチしてしまえば”ほぼ”確実に処理できて裏まで倒せるポテンシャルを持っている。
汎用性に多少欠けるがクレッフィというポケモンは現環境では決して軽視できない(むしろ重視すべきだと思っている)ポケモンなので採用するメリットは大いにある。




”ある程度安定してクレッフィを狩れて、現環境で構築に採用する価値が充分にある”という基準でポケモンを並べました。
他にも534.pngm06.pngこいつらが浮かんだけど安定するかどうか聞かれたら自信を持ってハイと言えないので除外した。
何か他にもいい案がありましたらツイッターやコメントにご一報ください。
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【構築案】リザードン入りマンムーゲンガースイクン【シングル】


シーズン1終盤に使用したパーティがとても手応えがあったので出来上がり方とか簡単な内容説明とか。



第13回キツネの社mfで実際に使ってみて強力だと感じ、再び軸にしようと思ったのが

473.png245.png

ステロマンムー+吠えるスイクン の組み合わせ。
マンムーでステロを撒いた後にスイクンで吠えつつ相手を削っていくという単純な並びだが極めて優秀。
特にマンムーの氷の礫は現環境において非常に強力であり、ステロ吠えると組み合わせてボルトロスやボーマンダを圏内に入れていく立ち回りは非常に安定する。
吠えるスイクンはゴツメも瞑想も強いが、相手のスイクンに対して圧倒的に強くなれる瞑想眠カゴスイクンを採用した。



そしてこの二匹ではメガガルーラ入りやメガヘラクロス入りに対して不安定となるので、
ステロ吠えるで削れた相手を抜いていくエースとしても活躍できるという点から
m05.png 彼が必然的に入ってくる。

こうして、マンムーゲンガースイクンという並びが完成する。(基本選出)


例えば相手がm06.png488.png485.pngこの三匹で選出した場合、
m05.pngm06.pngを処理してしまえばあとは
245.png488.png485.pngこの二匹に対して圧倒的に強いためほぼ勝ち。

相手のメガ進化の裏のポケモンに対しては大体473.png245.pngが強いので、相手のメガをゲンガーで処理して残りをマンムースイクンで詰ませようという意図。
これはマンムーゲンガースイクンの基本的な戦い方としてある程度有名だが、この三匹も万能ではなくどうしても重くなりがちな敵がいる。



m05.pngm17.png700.png479wash.png479heat.png534.png658.png245.png


大体この辺。


そこでこいつらに強気に戦えるポケモンが彼
m02x.png
ニトロチャージ持ちのリザードンX。ステルスロックとの相性も抜群である。
またマンムーとゲンガーが相手のステロ持ちを強く牽制しているので非常に動きやすい。
マンムーを受けに来るポケモン達を大体起点にできるのも評価点。



m05.png473.png245.pngm02x.png 


この4体が決まった時点で残りの2枠に求めることとしては
・ゲンガー、マリルリに対しての後投げ駒
・ステロ+バシャーモorゲッコウガのケア
・メガガルーラに対してのもう一つの解答
などが挙げられる。

これらを考慮した結果

450.pngm02x.png
m05.png145.png
473.png245.png

このような構成にたどり着いた。シングルレート2190弱程度を更新できた、とても手応えある並びとなった。
とはいえ、やはりまだロトム系統やサーナイト等が厳しいように感じたので、残りの2枠についてはシーズン2を通して熟考していきたい。
是非みなさんからの助言も頂きたいのでお待ちしております。


長文になってしまいましたがご覧下さってありがとうございました。
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