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【オフレポ】第12回キツネの社オフ【後編】

前回の【オフレポ】第12回キツネの社オフ【前編】に引き続き後編です
本戦の内容を中心に簡潔にまとめていきます。

使用したパーティはこちら
第12回キツネの社オフ使用構築~友情Red-Eyes~
カバルドン@ゴツメ
リザードン@ナイトX
エルフーン@残飯
ヒードラン@眼鏡
ギャラドス@ナイト
ギルガルド@ラム


○一回戦 Sさん

相手:ゲンガー マリルリ ポリゴン2(フーディン クレッフィ グライオン)

自分:ギルガルド エルフーン ギャラドス

クレッフィグライゲンガー+マリゲン2の並び。フーディンが不穏すぎたのと、ゲンガー初手を嫌ってギルガルド先発。
その他の相手に大きく役割を持てるエルフーン、そしてグライオンやクレッフィ相手にみがわりを残して舞えるギャラドスを選出。
相手は毒ガルドの可能性を嫌ったらしく、メガ進化し鬼火から入るがこちらのラムが発動しシャドークローでほぼ無償突破。
死に出しされたポリゴン2にエルフーンを投げ電磁波をもらうが、エルフーンが殆ど麻痺らなかったのに加え相手のじゃれつく外しも重なりEasy Win。
初手で理想的な形でゲンガーを狩ることができたのが非常に大きかった。


○二回戦 きゅーぴーさん

相手:パルシェン バンギラス ファイアロー(ライコウ バシャーモ ドリュウズ)

自分:ヒードラン カバルドン ギャラドス

ライコウバシャパル+バンギアロー+バンドリという非常に攻撃的に見える並び。
カバルドンが非常に刺さっていたため、初手はパルシェンを警戒しヒードラン。そして全体的に刺さっているカバルドンとギャラドスを選出。
パルシェンが引きバンギラスが出てくるが眼鏡ラスターカノンが刺さる。そのまま突っ張るか否か迷ったが赤ゲージまで削れたのを見てAS龍舞バンギと判断し、カバルドンへ引く。相手は地震。
相手はパルシェンに引きこちらは地震を選択。これはミスだった。
次ターン、カバルドンはあくび、パルシェンからをやぶる。
つららばりに合わせてヒードランを出しパルシェンが眠るがラム発動。初手のカバルドンに合わせに来た時点でラムは警戒するべきだった。
ヒードランが残りHP140前後だったため破りロクブラを耐えるか非常に際どいラインだったが、ロクブラをスススっと回避してラスカノで撃破。
相手の残りはファイアローと瀕死のバンギなので、カバルドンで殴りまくって勝ち。
ロクブラを回避した瞬間、ヒードランを借りた相手であるエラーぽけに完全に心酔していた。
ロクブラで落ちるかは相手に分のある乱数だったみたいだが、落とされていたらギャラドスで泣きながら舞って殴っていたと思う。

○準々決勝 ピーナッツさん

相手:ゲンガー 化身ボルトロス ガブリアス(ガルーラ クレッフィ スイクン)

自分:リザードン カバルドン エルフーン

有利を取れる相手が多いリザXを初手に、苦手なガブガルーラのケアを考えてカバエルフを裏に添えた。
初手ゲンガー対面ではメガシャドーボールを受けるもこちらのニトロチャージで6割ほど削る。
ボルトロスが飛んでくるが再びニトロチャージが入る。相手は電磁波を打つがこちら痺れずにフレアドライブで突破。
死に出しメガゲンガーにリザを落とされ、こちらカバを出す。
相手はシャドーボールで6割ほと削られるが地震で突破。
相手ラス1はガブ、剣舞を嫌ってエルフーンを投げると相手は剣舞。上からアンコールして勝ち。
カバエルフの並びはあらゆるガブリアスに勝つことができるので、理想的な形で終わらせることができた。
ひとつ反省することがあれば、ゲンガーにニトロチャージが入った次のターンはフレアドライブを選択が最善だったかもしれない。
(スカガブを警戒していたがニトチャ二回積めばこちらが抜けるのでスカガブ投げはほぼない)


○準決勝 天霧夕音さん

相手:化身ボルトロス ガブリアス バシャーモ(ガルーラ ナットレイ スイクン)

自分:リザードン カバルドン エルフーン

ボルトガブ再び。こちらの選出理由はほとんど前の試合と同じ。ただ多少ナットレイが厳しかったか
初手でリザードンとボルトロスと対面させることができ、こちらはニトチャ選択。相手はガブリアス引き。
相手はニトロチャージを見た瞬間物凄い焦った反応をされていたが、これは実は口プなのではないかという不安がよぎりこちらも焦った((
しかしここではスカガブの線は切って逆鱗を選択。上から殴ることができて突破。

突っ張ったのにもちゃんとした理由は一応あって
 *エルフドラン、ギャラガルドの並びに対して拘りガブは投げづらい
 *高速アタッカー枠にはバシャーモがいる
 *S補助要員として化身ボルトロスがいる
 *バシャーモの抜き性能補助のステルスロッカーにも見える
このような理由から、スカーフではない(願望)と判断しそのまま突っ張った。

相手はボルトロスを死に出しし電磁波を選択、こちらは痺れずに逆鱗でボルトロスを突破。ここで混乱。
相手ラス1はバシャーモ。負け筋を潰すためにエルフーンを投げ、相手ははたきおとすを選択したのでアンコールしてムンフォで殴って勝ち。
ニトチャリザの強みが最大限に活かされた試合だった。
万が一スカーフガブだった場合はエルフーンを死に出しし身代わりを貼り、ボルトロスに挑発を打たせてムーンフォース連打で突破しカバルドンの一貫性を作る、みたいなことを考えていたと思う。
ナットレイが非常に辛かったのだが、相手はとある事情で選出できなかったらしく結果的にかなりラッキーだった。


○決勝 コムコムさん

相手:クレッフィ ゲンガー デンリュウ(ハッサム ラプラス バシャーモ)

自分:ギルガルド カバルドン リザードン

実はこの方は予選8回戦で戦った人で、まさかのリベンジマッチとなった。
予選で分からされたゲンガーを八つ裂きにするために今度こそギルガルド選出。

1:相手のクレッフィはリフレクター、こちらはシャドクロ。硬い。
2:壁クレッフィに毒のスペースはないと判断しカバルドンを投げる。相手は電磁波。
3:次に地震を選択するが相手はゲンガーに引いて透かされる。ここが最大のプレイングミスであくび一択だった。
4:催眠術と挑発を嫌ってギルガルドを投げる。相手は催眠術を打つもガルド先生は鬼の回避。
5:(突っ張れ突っ張れ突っ張れ突っ張れ突っ張れ突っ張れ…!)と心の中で念じまくった結果相手はそのまま催眠術で突っ張り、催眠が命中するもこちらのラムが発動。
リフレクがあるのでシャドクロで落としきれなかったがカバルドンの撒いた砂でゲンガーは落ちる。

6:相手はデンリュウを死に出し、メガ進化で飛んできたのはなんと電磁砲。私も会場もファッ!?となる。
回避性能+3(脳内)のギルガルドは見事に回避してシャドクロを打つも壁の影響でしょっぱいダメージ。
7:相手はクレッフィに引き、こちらはシャドクロ連打。
8:相手はイカサマを選択、ギルガルドダウン。ここでリフレクが切れる。
9:カバルドンを死に出しして地震、相手はリフレクターを貼り直す
10:相手イカサマを選択、ゴツメで落ちる。こちらは地震を選択していた。ここもデンリュウ引きを考えてあくびが正解だったように感じる。
11:相手はデンリュウを死に出し。りゅうのはどうで6割削られるがこちらはあくびを選択。
12:りゅうのはどうでカバルドンがダウンし、デンリュウはあくびの効果で眠る。
13:メガレッドアイズを召喚し逆鱗でフィニッシュ。

試合全体を通して反省点は多々あるが、予選で当たってゲンガーの構成を知っていたこととこちらの回避力が重なり綺麗な形でフィニッシュすることができた。
カバルドンとリザードンは二人の知り合いから譲り受けた大切な個体だったため、最後にこの2体で試合を決めることができて本当に心底嬉しかった。
予選と同じ選出でくるだろうと思っていたのだが、結果的にエルフドランがかなり刺さっている選出だった。


<まとめ>
会場にいる全員に注目され、ニコ生でもとんでもない数の人が見てくださっている中での決勝戦は心臓が止まりそうでしたがなんとか勝ちを拾い優勝することができました。
決勝前に会場にいた知り合いの方々みんなから応援の言葉を頂き、後から知ったのだがツイッターでも予想を遥かに上回るほどたくさんの方から応援ツイートを頂いていて、本当に自分は周りに恵まれていると感じました。
個体を提供してくださったるちあぽけさん、かっかーぽけさん、エラーぽけさん
社オフ直前まで構築相談に乗ってくださったばっどさん、もそやくん
試運転フレ戦に付き合ってくださった方々
そして応援してくださった皆さんに今一度感謝したいと思います、本当にありがとうございました。

社オフ参加者のみなさんやキツネさんをはじめとするスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした!
一日通して本当に楽しい対戦オフを経験することができました。次回の社オフも、予定があえば是非参加させて頂こうと思います。


その後は総勢19人で2次会に行ってウェイウェイギャーギャーと盛り上がったり
3次会でカラオケに行ったのに5曲くらいしか歌わずほとんど寝るかフレ戦するかという意味不明な時間を過ごしたりと
楽しい時間は尽きなかった。
元々の知り合いとの仲は更に深まり新たな知り合いもたくさん増えた社オフ、本当に充実していました。
改めて皆さんお疲れ様でした。
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【オフレポ】第12回キツネの社オフ【前編】

(身内ネタあります)(今回は書くことが多いので簡潔に書きます)


朝9時30分、オタクたちが板橋駅に集う。
前回のシングル厨と違い電車を間違えた者もいなかったため、会場入りはスムーズに行うことができた。
会場につくなり、サンシャイン界隈・むくれねこ界隈を初めとするフォロワ-の皆さんに挨拶しにいったのだが
あまりに大規模なオフだったもので挨拶し回っているだけで開始時間が来てしまった。


というわけでさっそく対戦内容について入ります。

今回の使用したパーティはこちら
第12回キツネの社オフ使用構築~友情Red-Eyes~
カバルドン@ゴツメ
リザードン@ナイトX
エルフーン@残飯
ヒードラン@眼鏡
ギャラドス@ナイト
ギルガルド@ラム

エルフドランギャラガルドの並びの美しさに魅了され補完でカバリザXを採用した、という形でできたパーティ。
今回はブログなどを殆ど参考にせず、無から作り上げたパーティだったのでかなりの不安が残った。


○1R

相手:霊獣ボルトロス マリルリ リザードン(ラティオス ゲンガー バンギラス)

自分:ヒードラン エルフーン リザードン

殆ど出し負けするリスクが少ないヒードランを初手に置き、マリルリとバンギラスに対して抑止力となるエルフーンと技の通りがいいリザードンを選出。
初手のボルトロスに珠きあいボールをぶち当てられるが残りHP4残してミリ耐えしそのままオヴァヒで飛ばす。
マリルリが死に出しされるがエルフーンを警戒して太鼓は打てないだろうと考えオヴァヒで突っ張るが相手は腹太鼓、しかしオボンが発動せず相手は赤ゲージ。
ドランを捨ててエルフーンを死に出し、アクアジェットで4割ほど削られるもムーンフォースで落とす
ラストのリザXのフレアドライブを身代わり→アンコで縛り、こちらのリザXのげきりんで安全にフィニッシュ。
気合球を耐えたのが非常に大きく、ヒードランのD振りが生きた試合だった。


○2R

相手:ハッサム バンギラス トゲキッス(オーロット 霊獣ボルトロス クレッフィ)

自分:ギルガルド リザードン エルフーン

ヒードランがどちゃくそ刺さっていたのに何故か選出しなかった。ハッサムは自分のパーティに殆ど刺さっていないから切ったら選出をしたら出てきて泣いた。
内容としては有利対面取られて一方的に殴られているだけで負け。
バンギラスが地面技を持っていなかったらしく、ヒードランを選出していたらEasy Winできていた可能性があるのでこれは非常に情けなかった。
しかし自分の選出の安易さを反省し、今後に繋げられた試合でもあった。


○3R

相手:ガブリアス ルカリオ 霊獣ボルト(エムリット マリルリ バンギラス)

自分:カバルドン エルフーン ギャラドス

午前の部最後の試合。
「自分COいいすか。霊獣ボルト重すぎCOします」と告げたらCCOでエルフーンやばすぎCOを受けた。(人狼ネタ)
出し負けしづらいカバルドンを初手、起点構築なのはすぐわかったので起点回避と起点作成のエルフーン。
範囲だけなら刺さっているのはリザードンだったがステロが痛いのと、げきりんを打たされてマリルリでキャッチというのが怖かったのでギャラドスをエースに。
結果的に選出と立ち回りが噛み合い、相手のルカリオを起点にギャラが舞って抜くという形で勝ちを拾った。
霊獣ボルトがめざウイングだったらしいので、ガブ捨てのあとボルトから入られていたら怪しかったかもしれない。


~休憩~
近くのスーパーで昼食を調達。
ついでに身内ではあまりにも有名な「6Pチーズ」を購入。
これはリザードンを提供してくれた某氏の化身とも言える存在。(詳しくはwebで)
「今日は一緒に戦ってくれ、ルチアぽけ…」そう念じながら、6Pチーズをカバンにしまいこんだ。


○4R

相手:アグノム バンギラス ニンフィア(ランドロス ルカリオ 霊獣ボルトロス)

自分:リザードン エルフーン ギルガルド

かなり選出の難しかった試合だが、エルフーンの牽制が利いたのか初手ランドを回避できた。
カバリザの並びでリザYと決め打ちされたらしく初手に光の壁を貼られるがこちらはニトロチャージ。
相手は竜技を警戒したからかニンフィアに引くがフレアドライブで9割削る。
そのままニンフィアを倒してバンギラスを降臨されるがエルフーンで起点を回避し、こちらの勝ち。
リザードンがXであること、そしてニトチャフレドラ両立であることが最大限に活きた試合だった。



○5R

相手:クレッフィ ニンフィア パルシェン(メタモン リザードン ドサイドン)

自分:ヒードラン エルフーン ギャラドス

ESを見せた時点で相手が絶望していた。
ヒードランがあまりにも刺さりすぎていて、電磁波を撒いて印パルシェンでひるませるしかなかったとのこと
しかしエラーぽけから授かったヒードランは鬼の自覚を見せ、クレッフィとパルシェンを貫いたところで降参を貰う。
構築単位で有利だったので落とさなくて良かった。一つ反省するとすればギャラドスではなくギルガルドを選出すべきだったと思う。


○6R

相手:ゲンガー スイクン キノガッサ(カバルドン ルカリオ カイリュー)

自分:ギルガルド エルフーン ギャラドス

個人的にかなり反省すべきだった試合。
某所で見たカバルカカイリューの記事ではゲンガーが滅び守るだったため、初手のガルドゲンガー対面で守るを警戒して剣舞をしてしまった。(最大の反省点)
打たれたのはシャドーボール、泣く泣くこちらは影打ちを打つ羽目になるがスイクンを合わされる。
みがわりにエルフーンをあわせることができたので、なんとかケアできたがゲンガーを投げられる。
しかしエルフーンが挑発メガゲンガーを突破するという今世紀最大の怪奇現象が発生(おそらく有効打がなくムンフォに合わせてみちづれするしかなかったのだろうか)
そのままエルフーンの一貫性ができて勝ち。
初手の自分の行動が完全に弱かったので、今後に活かそうと思った。


○7R

相手:シザリガー バシャーモ ギルガルド(ライコウ パルシェン カイリュー)

自分:エルフーン カバルドン リザードン

カバルドンが極端に刺さっていたがザリガニとかいう超マッスルポケモンにびびってエルフーンを初手に置く。
1:初手はパルシェン引きを警戒してムーンフォース、しかしギルガルドを合わされる。
2:やどりぎを捨て気味に打って、ラスカノで落とされる。
3:リザードンを出してニトロチャージ、相手は突っ張りでガルド突破。
4:相手はバシャーモを出してメガ守る、こちらはげきりんを選択。
5:まだS関係がわからないので、相手はシザリガーを捨てる。(混乱自傷を狙う方針に変更したと思われる)
6:死に出しバシャーモが守ってリザードン疲弊混乱。
7:剣舞を恐れてカバルドンに引き、相手は膝選択 カバルドン残り6割弱。
8:カバルドン残りHP6を残して膝を耐えて地震で突破。

結果的にエルフーンをザリガニと対面させることができたが、パルシェンだったらムーンフォースを打ってリザードンで頑張る予定だった。
パルシェンとシザリガーの同時選出はしづらいはずだしされてもなんとかなってたと思うので、選出は正解だったと思う。
バシャの膝を二回耐えるかかりんカバルドンが完全に強かった。
ここで6勝1敗、本戦突破のチャンスを手にする

○8R

相手:ゲンガー ラプラス デンリュウ(ハッサム バシャーモ クレッフィ)

自分:リザードン ヒードラン カバルドン

最強の珍試合。
初手で出し勝ったように思えたが、催眠術を当てられる。
リザは温存すべきと感じ、次のたたりめで起きなかったのを見てヒードランにバックするも次ターンでヒードランも眠らされる。
ヒードランも最速起きせず突破され、カバルドン出すがカバルドンも催眠たたりめたたりめで突破される。ここで降参。
一回も技を打てずに負けるという極めて貴重な体験をさせて頂きましたw
こちらが一回でも動ければ大きく勝ちに近づいていたと思うが、やはり催眠を当てるのは強かった。


○9R

相手:グライオン ラッキー エルフーン(バンギラス ハッサム クレセリア)

自分:リザードン エルフーン ギルガルド

凄い強そうな受けループ。
初手リザグライ対面でラッキーに引かれたのを考えるとやはりYに見えやすいのだろうか。
エルフーンに毒が入るのを警戒してギルガルド→エルフーンの順に出す。
サイクルをまわす中でリザY警戒のラッキーにフレアドライブが入りそのまま連打で押し切れるが、グライオンが重いためかなりの長期戦となる。
互いのエルフーンをムーンフォースでいかに削るかの勝負になっていたのだが途中で相手のCダウンを引くことができて、そのまま押し勝ってグライ一匹に追い込みやどりぎを入れて勝ち。このCダウンがかなり大きかったと思う。
ラッキはリザエルフで充分見れていたので、ギルガルドではなくギャラドスを選出していればもっと楽に試合を運べたと思う。
どちらにせよ構築単位でかなり厳しい相手だと見せ合いで感じていた。


最終ラウンドでなんとか7勝目を勝ち取り、7-2で選抜けを確定させる。
この瞬間の安堵感は半端なものではなかったが、今まで以上の緊張が襲い掛かってくるとはこの時思いもしなかった。
僕の身内では、4連守るで勝ちを拾ったポテトくん、ヒードランを貸してくれた本人のエラーぽけ、当日朝に構築を完成させたひらさんが予選抜けをしていた。
ESには「全国200万人の女性ファンを獲得すべく予選抜けを目標に頑張ります」と書いたので、この時点で200万人の女性ファンを獲得していたのは言うまでもない。

~後半へ続く~

第12回キツネの社オフ使用構築~友情Red-Eyes~

キツネの社オフに初めて参加させていただきました。
対戦参加者252人、見学50人という極めて大規模な大会でしたが、予選を7勝2敗で15位抜けし、本戦を勝ち上がり優勝することができました。
使用構築はこちらです


社優勝構築


<個体解説>

hippowdon.gif

○カバルドン@ゴツゴツメット 
性格:腕白
実数値:215(252)-132-187(252)-x-92-68(4)
技構成:地震 岩石封じ 欠伸 怠ける

このパーティにおける物理受けを一手に担う枠。防御に特化することで、メガバシャーモのA+2飛び膝をほぼ耐える。
*電気の一貫性を消す 
*バンギラス、バシャーモ、ルカリオなどの積みエースに強い打点を持てる
*あくびで裏の起点を作る
*砂ダメージにより相手の襷を潰す 
*リザードンと並べることで、カバリザYの並びを意識させる

以上の理由からカバルドンを採用した。
非常に信頼できる耐久を持っており、相手にガルーラやバシャーモが見えた場合ほぼ選出していた。
エルフドランと相性の良いステルスロックが非常に欲しかったが、エルフーンのHPを伸ばしていてやどみが性能を下げていることに加えステロを撒く暇があまり感じられなかったため、採用を見送った。
なまけるカバルドンを提供してくださった、かっかーぽけさんには心から感謝しています。

選出率 7/14 (予選9+本戦5)

charizard-megax.gif

○リザードン@リザードナイトX 
性格:意地っ張り 
実数値:171(140)-199(244)-131-x-105-136(124) メガシンカ後
技構成:ニトロチャージ フレアドライブ 逆鱗 剣の舞

エース枠その1。エルフドランで重いサーナイト、ゲンガー、ボルトロスやエルフーンの身代わりを壊してくるとんぼルチェン持ちに強い枠として補完で入ってきた。
竜舞では襷持ちに止められてしまったり、積んだ所に不利な相手を後出しされると何もできずに引っ込まざるをえないシーンが多いのでダメージを与えながらSを伸ばせるニトロチャージを採用。
*マリルリやギャラドスに対してはエルフーンが滅法強い
*げきりんで固定せずに高火力を打ちたい
*フェアリータイプへの強い打点を持ちたい
*ニトチャ→フレドラで狩れる相手が非常に多い

以上の理由から、かみなりパンチではなくフレアドライブを採用。H252マリルリに対しては剣舞フレドラで低乱数で落とせるため、少し削るだけで簡単に圏内に入れることができる。
一見ヒードランに対する打点がないように見えるが剣舞げきりんで余裕でゴリ押すことができる。
耐久に割いた理由となる明確な仮想的がいなかったため、最速ヒードラン抜きまでSに割いても良かったかもしれない。
カバルドンと並べているためどうもリザYに見えるらしく、ラッキーが飛んできたりひかりのかべを張られるケースがありこの配置は結果として非常に役立っていた。
社オフではニトチャリザードンが刺さっている試合が多く大活躍だった今回のMVP。
♂色の孵化乱数seedを用意していなかった私に、この個体を用意してくださったるちあぽけさんに感謝。

選出率 9/14

whimsicott.gif

○エルフーン@食べ残し 
性格:図太い
実数値:163(220)-x-136(148)-103(48)-96(4)-147(88)
技構成:ムーンフォース アンコール 身代わり 宿木の種

構築の軸となったポケモン。最速ギャラ抜きかつメガヘラのミサイルばりを耐えてムンフォ2発で落とす調整。
サザンドラやスイクンなどの特殊に対して後だしする場面が多いように感じたのでDに特化した個体が良かったかもしれない(時間がなかった)
ヒードランとの相性補完に非常に優れるため、ヒードランに抜群に入る技に対してエルフーンを投げてアンコールするという独特の展開を作ることができる。
ただこいつのアンコールはあまりにも有名なため、交換された場合・されなかった場合と相手の裏を考えて技を選択していきたい。
またエルフーンに対して抜群で入る技はリザードンやギャラドスが半減できるものが多いので、捨て気味にアンコールを打って彼らの起点にする立ち回りもできる。

選出率 11/14

heatran.gif


○ヒードラン@拘り眼鏡 
性格:控えめ
実数値:191(196)-x-127(4)-189(172)-134(60)-107(76)
技構成:オーバーヒート かえんほうしゃ ラスターカノン あくのはどう

エルフーンと組み合わせて有利対面を取って高火力を押し付けていく。
エルフーンと対面してしまったゲンガーに対して後投げすることが多く霊技が一貫しているため、無振りメガゲンガーのシャドーボール+D↓1シャドーボールを確定で耐える調整。
4ウェポン目は一貫性のあるあくのはどうを採用。
エルフーンの苦手な貫通技持ちに強い。Dに厚いためめざ地は余裕で耐える。
ギャラドスとの相性補完にも優れるため、二匹で受けまわしていくことも可能。
ヒードランを一匹しか持っていなかった(ステロ持ち)私に対してこの個体を貸してくださったエラーぽけさんに感謝。

選出率 4/14


gyarados-mega.gif

○ギャラドス@ギャラドスナイト 
性格:陽気
実数値:171(4)-207(252)-129-x-81-150-146(252)
技構成:アクアテール 地震 身代わり 竜の舞

エース枠その2。
終盤でエルフーンのアンコールで起点を作り、舞って全抜きしていく。
たきのぼりとアクアテールの威力差は10だがこの10の差は非常に大きい。
3枠目は非常に迷った。
*ガブリアスやカイリューはエルフーンやカバルドンで充分処理できる
*全体的に重いスイクンを安全に起点にしたい
*やどりぎとの相性
*初手に投げることもあるので序盤で有利対面をとった時の安定択

以上の理由から氷の牙を切って身代わりを採用した。
またエルフーンは鉢巻地震などでは身代わりを残せず押し切られてしまうため、浮いているリザやギャラを投げて確実に起点にする。

選出率 5/14

aegislash.gif

○ギルガルド@ラムのみ
性格:意地っ張り 
実数値:159(188)-112(252)-170-x-171(4)-88(60)
技構成:シャドークロー 聖なる剣 影打ち 剣の舞

*エルフーン、ヒードラン、ギャラドスとの相性補完
*エルフドランで重いルカリオへの圧力
*ヒードランだけでは対策し辛いめざ地サーナイトへの解答
*キノガッサへの解答その2
*選出されやすいメガゲンガーに対して有利を取りたい
*破ったパルシェンを止める駒

以上の理由から採用したラムシャドクロギルガルド。
ギルガルド抜きのポリゴン2やニンフィアが多いと感じたため彼らに余裕を持って上から殴りたいためかなりSに割いた。
ラムのおかげでスイクンの前で強引に舞うことができる。
オフ当日でもこのラムのみ採用が功を奏し、多くのゲンガーを狩ったため結果的にこの構成で正解だったと思う。

選出率 7/14

<まとめ>
選出パターンは エルフドラン+1orカバエルフ+1orエルフギャラガルド。
選出率を見れば分かる通り、このパーティはエルフーンで成り立っているといっても過言ではない。
周りで削ってリザかギャラで抜いていくパターンか、残ポケ2-1の状況を作ってエルフーンで詰ませにいくのが主な勝ち方。
特にリザードンの見せ合いでの圧力が強く、リザYに対して出し負けしないポケモン(ガブリアス、ボルトロス、道連れゲンガーなど)が初手にでてくることが多かったため選出はかなり読みやすかった。
カバリザドランをいつも仲良くしてくださっている知り合いに提供していただいて完成したパーティなので、この構築名になりました。


初参加の社オフでしたが、参加者のみなさんやキツネさんをはじめとするスタッフのみなさんのおかげで心から楽しむことができました!
あのような盛大な場で優勝できたのは、個体を提供してくださった方々、試運転や構築相談に付き合ってくださった方々のおかげです。本当にありがとうございました。
質問などあれば、コメントかツイッター(@jill_poke)までどうぞ。

個人的ラブライブ楽曲ランク

5位 Oh,Love&Peace!
らぶぴ

精神が浄化される。初見で一番感動した曲です。
勇気づけてくれる歌詞が魅力的ですね。
終盤の哀愁漂うギターソロとコーラスで更に涙腺を持っていかれる。
タイトル通りとても綺麗で純粋な曲なので、ポケモンで運負けして過激になる方は是非この曲を聞いて浄化されましょう。


4位 soldier game
そるげ

もうジャケットの時点で素晴らしすぎるよね。
僕がμ'sの中でも特に好きな実力派の三人が歌っている極めて俺得な曲。
彼女らの誘惑的な歌い方で、体の内側からゾクゾクさせられます。
ギターのグルーヴィなカッティングと、ベンベン攻めていくベーススラップソロがひたすらカッコいい。


3位 snow halation
すのはれ

王道中の王道、大正義スノーハレーション。僕がμ'sを聴き始めるきっかけとなった曲です。
純愛を歌った曲で、イントロからアウトロまでずっと綺麗な音楽。
この曲のPVは皆大人びて見えるのも良いですね。
とても思い入れのある曲なので、アニメ2期9話で挿入歌として流れた時は終始(´っヮс)ウオオオオオオwwwwwwと叫んでいました。

2位 Mermaid festa vol.1
まめふぇす

貴重な絵里センター。徐々に好きになっていったスルメ曲です。
他のμ'sの曲とガラリと変わった曲調で、畑亜貴さんの守備範囲の広さを再認識させられます。
魅惑的な歌詞にいつもうっとりしてる。絵里…ああ…

絵里「緊張してるの…?///」
僕「は…ハイ…///」

アアアアアアアアアアアアアアアアア♥


1位 僕らは今の中で
ぼくいま

個人的μ's最強の曲。鳥肌無しには聴けない壮大なイントロが大好きです。
また、間奏~Cメロの流れが素晴らしいので聞いたことない人はフル視聴推奨。
1期OPとして何度も聞いてきたこの曲が、アニメ2期11話にてKiRa-KiRa sensetionに続くアンコール曲として披露された時は、涙と鳥肌が止まりませんでした。



以上、個人的ラブライブ楽曲ランクでした。
こうして見ると、比較的真っ直ぐな曲が好みということが分かりますね。
青春物、感動物に弱すぎる僕なのでこの結果になったのでしょう((
今回は5つに絞りましたが、ラブライブの曲は言ってしまえば全部好きなので

つまりどういうことかというと

ラブライブはすごいですね(意味不明)


ここまで見てくださってありがとうございました!
それではまた。
プロフィール

jill_poke

Author:jill_poke
訪問ありがとうございます。
雑なブログです。

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