トップページ


訪問ありがとうございます。
暇な時にポケモンシングルで遊んでます。

【最近使用した構築】

壁クレッフィ軸(シーズン15最終2204)

瞑想クレセリア入り(シーズン14最終2215&2207)

カバゲッコウガ(シーズン12最終2207&2201)

クチート入りスタンダード(シーズン11最終2210)

筋肉バンドリ(シーズン10最終2201)
スポンサーサイト

レートにおける「軽視」の対象


KP上位のポケモンの強さの理由の1つとして、型の豊富さが挙げられる。
それらに全てに対して明確な解答を用意するのは難しいので、"軽視する対象"がどうしても出てきてしまう。


例えば、初手ガルーラvs化身ボルトロス対面。
こちらのガルーラは陽気AS252猫捨て身冷P地震@ガルーラナイトとする。

耐久に振らないメガガルーラは珠化身ボルトロスの気合玉で75%の乱数で落とされてしまう。
かといってここで気合玉を警戒して裏に引く行動は決して正解とは言い切れない。

この対面でメガガルーラが突破されるには、
○相手のボルトロスが気合玉を採用している
○持ち物が珠である(もしくは帯、眼鏡etc)
○ボルトロスが居座る
○気合玉が命中する(70%)
○75%以上の乱数を引く
という5つの要素を全てクリアしなければならない。

ボルトロス視点で考えてみれば
「10万ボルトでガルーラに削りを入れて裏で処理する」
「ボルトチェンジでダメージを確保しつつ対面操作をする」
「ゴツメスイクンやゲンガーに即引きする」
のような様々な択を持っているので、
気合玉を警戒して裏のギルガルドやクレセリアに引く選択肢は余計にディスアドを貰いかねない。

また、現環境に気合玉持ちの珠化身ボルトロスの個体数はそこまで多くはないので、
これらの要素を考慮し「珠気合玉で落とされる」という一点を切ってガルーラで突っ張るという選択は充分現実的である。

レートを稼ぐ上では変なところに焦点を当てずに、統計的に多いと言える型や並びを意識して構築を組み、立ち回るのが重要なのではないかと思った。

選出

◇自分       ◆相手
243.png@珠     m06.png
445.png@ゴツメ   445.png
257.png@ナイト   642.png
091.png@ラム    257.png
130.png@ナイト   681.png
681.png@風船    245.png




選出画面において最も神経を注ぐべきは初手。
このカードの場合、まず注目すべきは243.pngの刺さり具合。
相手のパーティにはライコウに対して比較的安全に後出しできる駒はいない。
従って642.png245.pngが初手に来る可能性は低くなる。
仮にこの二匹のどちらかが初手に置かれたとしてもライコウは彼らに後だしから有利を取る事ができる性能を持っているので、ライコウを控えに置いておけばケアは可能、と捉えることができる。
裏を返せば、相手はこちらの257.pngの一貫性を消す為に642.png245.pngのどちらか(あるいは両方)を必ず控えに置いておかなければならない。
こちらの130.png091.pngの起点回避も考慮すると、どちらかといえば642.pngの方が選出される可能性は高く見える。



相手の初手を四体にまで絞ったところで、こちらが初手に何を置けばそれぞれに対応できるかを考える。
m06.png681.pngに対して強く出し勝ちできるのは257.png
しかし、相手の445.png257.pngや、襷持ちの681.pngと偶発対面してしまった時にケアが効きづらいのを考えると出しにくい。



様々なケースを考慮し、最も幅広く対応できる出し方は、
130.png445.png243.pngこの順番だと思っている。

実際に初手のシミュレーションをしてみよう。
m06.png
相手の選択肢としては突っ張りボルトorスイクン引きなので、威嚇と合わせてゴツメガブリアスの後投げが非常に安定する。
ガルーラが引いたとしても、ボルトスイクンに対してはライコウを後投げすれば良いので問題ない。
ガブボルト対面ができてしまっても、相手は容易に電気技を打てないのでボルトチェンジで対面操作される心配もほぼ無い。

445.png
こちらもガブリアス投げが望ましい。相手はギャラドスの氷の牙を嫌って引くケースが多く、仮に逆鱗で突っ張られたとしてもこちらのガブリアスは威嚇と合わせて耐える事が出来る。この場合に1番厄介なのが、後投げしたガブリアスが相手の逆鱗二発で沈んでしまうケース
スカーフか否かを判断できないので、ライコウで処理しに行きづらい。よって再びギャラドスを投げて起点にしに行くのが望ましいだろう。
ちなみに相手がガブリアスを初手に置いた場合、こちらの091.pngへの受け駒として681.pngを後続に控えさせているということが予測できる。その場合ギャラドスの刺さりが良くなるので、多少の不利状況でも巻き返しやすい。

257.pngor681.png
純粋に有利対面、そのまま殴れば良い。バシャーモの雷パンチを警戒するならガブリアスに引けば良い。

このように、様々なパターンに置いて幅広く対処できるように意識することが重要だと考えている。
相手の選出をピンポで決め打ってそれに合わせることができればそれで良いかもしれないけど僕にはできません。チーン


○まとめ

①こちらのパーティで誰が相手に刺さっているかを見極め、そこから相手の初手を予測する

②初手で出し負けた場合のケア(あるいは絶対に出し負けしない駒を初手に置く)

③『自分のパーティの○○を見るためには相手は●●を選出しなければならない』、と大まかに相手の3体を絞る


とりあえずこれだけ意識しておけばまず大変なことにはならない、と、思う(多分)
とはいえ想定しうる全てのパターンを選出画面の1分30秒で把握しきることはとても難しいので、『こういうパーティにはこう勝つ』というのをあらかじめ漠然と決めておくと良い。


〜最後に〜
これだけ長々と書きなぐりましたが、『相手がある程度普通の選出・プレイをする』という前提の元に述べたものなので全ての対戦でこの考え方が通用するわけではないということをご理解頂けたらと思います。
またこれらはあくまで個人的な考え方であり、これが正解!!というわけではないので鵜呑みにはせず「こういうやり方もあるのかあ」程度に思って頂ければ幸いです。

では長くなりましたが、ここまで見ていただきありがとうございました。

ファイアーエムブレム 烈火の剣 キャラランク

ヘクトル編ハード前提、ハードブースト込み
”活躍が保証されている”ことを基準にランク付け

S
ニニアン(ニルス) パント ハーケン アトス

A
ヘクトル リン カナス マーカス フィオーラ ルイーズ

B
オズイン ギィ ファリナ ホークアイ セーラ ルセア ラガルト 

C
プリシラ マシュー レイヴァン ラス フロリーナ ガイツ ヴァイダ

D 
その他


・ニニアン
あらゆる場面で役立つ再行動に加えファーラやニニスによるステータスサポートが超優秀なので文句なしのS。

・パント
登場はやや遅めなものの、初期値と武器レベルの優秀さにより攻撃・回復・壁すべてをこなす事が出来る。
出撃メンバーに困ったらとりあえず出しておけば良いキャラ筆頭。

・ハーケン
同様に登場機会はやや遅いものの、凄まじいハードブーストにより下級から育てたキャラ達を軽く凌駕する戦闘力を誇る。
雑魚殲滅からボス戦まで広くこなせるエース。

・アトス
終章しか出撃できないものの、魔力30から繰り出される魔法や各種杖によるサポートは強力。
闇魔法を使えるので神器ルナを使わせれば高命中必殺の固定ダメージ30を振るうことができる。

【構築案】バシャニンフィアマンムー

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
プロフィール

jill_poke

Author:jill_poke
訪問ありがとうございます。
雑なブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR